1月11、12日に、生徒一人一人が冬休み中に書いてきた「新年言志」を、生徒全員で聞き合う時間を持った。創立者、羽仁吉一先生は『自由人をつくる』の中で、新年言志の由来を"大正13年の宮中歌御会の御題「新年の志を言う」から「新年言志」と言う様になった。神の御計画、天地創造の御計画に参加する意味で志を立てる"と書いておられる。今年は例年になく簡素な新年言志が多く、聞く態度にも少し問題があった。しかし、新年を迎えるに当たっての力強い志を聞くことが出来た。 (文と写真:高等科3年 S.Y.) 昨年の様子
(文と写真:高等科3年 S.Y.)
昨年の様子