1月19日〜21日、4年生は長野県黒姫にあるラボランドで「冬の学校」を行いました。目的は雪の中の生活をたっぷりと味わうことです。日中はソリすべり、雪合戦、巨大雪だるま作りなどをしました。また鬼ごっこなどの普段行っているいろいろな遊びを、雪の中での遊びにアレンジしながら工夫して思いっきり体を動かしました。3日間天気にも恵まれて、心に残る冬の学校となりました。
夜には一人ずつ作った灯籠に火を灯しました。「うわ〜きれいだなあ!」「寒いけど灯籠を見ていると温かい気持ちになる」などの感想が飛び交いました。
部屋ごとに「かまくら」を作りました。大きいものでは10人以上が中に入ることができました。「雪の壁の部屋なのに寒くないね」「すごい! 12人も入ったよ」と、汗をかきながら一生懸命作った「かまくら」にとても満足そうでした。 1日目の夜には、新潟県にお住まいの東條さんから雪国での生活についてのお話を聞きました。
雪道を歩くときの道具「かんじき」の説明や野菜を雪の中に埋めて保存するなど、雪国ならではの工夫を教えて下さいました。子どもからは「水道が凍ることがあるのですか?」などの質問が多く出ていました。