書初めの解説1
書初めの解説2
1月22日(土)の3時間目、男子部体操館の壁一面に貼り出された書初めについての解説が行われた。 自由学園の習字は、良いものには「天」「地」「人」の印が押される。 最近では「天」の評価はほとんどいただくことはなく、「地」は毎年数回出ている。今年は、よい取り組みをした多くの人が「人」をいただくことができ、さらに5人の人が「地」をいただいた。「地」の印が押された書初めは、高等科2年生1名、「吾が道に挑む」と、高等科3年生4名、「東天の魂」、「自治と道徳」、「随所作主 立所皆真」、「勢い」であった。
時間の最後に、「生徒・教師が選んだ書初め」の投票結果の発表が委員からあり、高等科3年生の「東天の魂」が1位(38票)に選ばれた。過去6年間の記録では、これだけの票を獲得したのは初めてである。体操館に貼り出された、全員の気迫あふれる新年の志を感じながら、良い雰囲気でこの時間を持つことができた。
投票結果の報告
書初めを貼り出す委員
なお、この日のために19日(水)の午後、体操館の自治区域の生徒と委員でローリングタワーを組み、約3時間かけて全員の書初めを貼り出した。 (文と写真:高等科3年 S.Y.)
(文と写真:高等科3年 S.Y.)