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1日目は朝、武蔵境の駅に集合し、バスで常念いこいの広場まで行きました。
そこから一の沢登山口までアスファルトの道を、一の沢からは沢沿いを最後の水場まで進み、そこから常念小屋まで林の中を歩きました。約1時間に1度の休憩を含み4時間半歩きました。
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1日目
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バスを降り、登山口へ向かう
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沢沿いを登る
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常念小屋での食事
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礼拝
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2日目は常念小屋を7:30に出発し横通岳、東天井岳を巻いて大天荘に9:00に着きました。そこからの大天井岳の下りでは浮石が多く危険だったため、ABブロック、CDブロックの2つに分かれて行動しました。先にCDが下り、燕山荘に12:50に着き昼食の弁当を食べました。ABはあとから下り、途中で弁当を食べ13:45に燕山荘に着きました。燕山荘で荷物を置き、もう一度1つにまとまり燕岳の往復をしました。夜には燕山荘オーナーの赤沼さんにアルペンホルンの演奏とお話をして頂きました。
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2日目
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稜線を歩く(横通し岳付近)
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ハイマツ帯を進む
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山々を背に昼食を食べる(燕山荘前)
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空身で燕山へ
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燕山頂上で集合
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燕山荘オーナーの赤沼さんにようるアルプホルンの演奏
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3日目は燕山荘から中房温泉まで1度の休憩をいれて2時間半で下りました。途中で1人捻挫をしてしまった人がいて、学部生が背負って降りて来て下さいました。皆温泉で汗を流し昼食を取って、バスに乗って学園まで帰ってきました。
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3日目
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出発前の礼拝
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雪の残る道を下る
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中房温泉
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バスを乗り換え学園へ
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あまり姿を見せない雷鳥の雌にも出会う
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今回の遠足は大天井岳からの下りが例年になく危険で心配していましたが大きな事故もなく学園まで帰ってくることが出来ました。季節の移り変わりが例年とくらべると2週間ほど早く、約40種類もの草花が見ることがでました。天気も雨の予報でしたが、3日目の最後に少し雨が降った程度で良い天気でした。今回の目標だった「価値ある登山にする」ということを皆が考え1人1人にとって、男子部にとって価値ある登山になったと思います。
(文:遠足リーダー A.S. 写真:S.Y.)
男子部「高等科遠足 鹿島槍ヶ岳」(昨年度)
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