「ヴァイオリン、チェロ、ピアノの三重奏コンサート」
  update 2004/06/23  男子部・女子部・最高学部

6月21日(月)午後4時から記念講堂で、「クリスティーナ&ローラ」(ヴァイオリン、チェロ、ピアノの三重奏)のコンサートが開かれた。 チェロは、クリスティーナ・レイコ・クーパーさん、ヴァイオリンはローラ・フラウチさん、ピアノはジョン・ノヴァチェックさん。 曲目は、愛の挨拶作品12(エルガー)、ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調作品24「春」より第1楽章(ベートーベン)、ウエストサイドストーリー〜メドレー、ニューヨーク、ニューヨークなど8曲。

コンサート
拍手喝采


このコンサートは、クリスティーナさんの妹であるサラ・ヨシコ・タットマンとクレア・トモコ・タットマン姉妹が、女子部中等科3年に、今学期6月7日から7月17日まで短期留学していることから実現したものである。

台風の影響であいにくの雨と強風であったが、演奏の素晴らしさに、一同悪天候を忘れ聴き入った。また、コンサートの後は、学部食堂にてお茶の会が開かれ、楽しい歓談の時を持った。