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女子部生徒による学園紹介

続いて男子部生徒による説明

2日目には弦楽アンサンブルの演奏
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8月6日(金)、7日(土)の2日間、銀座教会で第5回キリスト教学校フェアが行われた。東京都内にある18のキリスト教学校が参加して行われたもので、自由学園は昨年6月にキリスト教学校教育同盟に加盟し、キリスト教学校フェアの参加は昨年に続いて2回目。
1日目は午前中に速水敏彦先生(前立教学院院長)の基調講演「大地に根をおろし、しなやかに生きる」があった。午後は10校が「生徒による学校紹介」を15分ずつ行なった。自由学園ははじめに女子部高等科3年生の2人の生徒が、生活の様子や行事の様子の写真のスライドで見せながら、女子部の1日の生活と1年を紹介し、続いて男子部高等科3年生の3人の生徒が、寮の様子、遠足の様子の写真のスライドを見せながら生徒による自治についての説明を行い、最後に美術工芸展に向けての制作風景をお見せして、今秋行なわれる美術工芸展のご案内をした。
2日目は11校14グループが生徒による音楽演奏を行なった。
自由学園は女子部・男子部の有志13名が弦楽アンサンブルでヴィヴァルディの「コンチェルト・グロッソ作品3の8」を演奏した。
銀座教会の1階と地階には、参加18校のパネルが各校ごとに展示され、教師が個別相談に応じた。2日間あわせて1700名近い来会者があった。
昨年の様子
「キリスト教学校教育同盟」
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