8月31日から2日間にわたって、6年生が夏の学校を行いました。目的は、よい2学期をむかえるために、骨を折ることを惜しむことなく一生懸命に働くことです。
行ったことは、3カ所の池掃除・全長50m以上ある外周土手に生えているオカメ笹の刈り込み・砂場の木枠取り替え・丸太小屋の解体など、様々な場所で子どもたちは持てる力を思う存分に発揮しました。
砂場の木枠を取り替え
オカメ笹の刈り込み
児童の感想より 「オカメ笹の刈り込みの時に初めて大きなハサミを使いました。最初は刈るのが面白かったけれども、だんだんハサミを持つのが重くて大変でした。でもきれいになって気持ちよかったです」
児童の感想より 「私は丸太小屋を解体しました。その時、一本一本の木から4p程ある釘を、釘抜きにとんかちをあてながら地道に抜いていくのが大変でしたが、抜けたときはすごく嬉しかったです。」
池の掃除