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ブルーベリー畑の開墾

竹炭作り

約1000袋の砂袋が載ったサイロ

アイスクリーム工房作り

ペンキ塗り

イチゴの苗の移植

竹やぶに入る放牧中の牛

「白鳥」「浜辺の歌」の演奏

ドビッシー「アラベスク1」演奏

集合写真
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高等科1年生は修養会に引き続いて、9月5日(日)から10日(金)まで那須農場と黒羽植林地で働いた。
1日の日課は、5時牛舎当番開始、5時20分起床、5時半野外礼拝、6時から7時早朝労働、7時半朝食、9時半から11時45分午前労働、12時昼食、13時半から16時午後労働・16時牛舎当番開始・18時半夕食・20時半から21時半読書とミーティング・22時半就寝であった。黒羽植林のメンバーは8時半農場出発、9時半から3時過ぎまで働き夕方農場に帰着。
農場内の労働内容は、イチゴ畑の除草と苗の移植、ブルーベリー畑の開墾と植え付け、河原の砂を約1000袋詰めにしてバンカーサイロの上に積み上げる、アイスクリーム工房の外壁作り(間伐材を半割にして使用)、ペンキ塗り、牛舎の掃除、草刈り、場内の整備。
植林地での労働内容は、間伐材を下ろして皮むきをし160本の丸太を運び出し、農場まで運んだ。
毎食前に「主の祈りThe Lord's Prayer」を英語で暗唱して覚えることを励んだ。
生徒の感想から
「6日間も労働をするなんて面倒くさくてやりたくないと思っていた。9月5日5時20分に起こされイライラしながら起きた。午前も午後の労働もやる気が出ず、のろのやっていたような気がする。しかし植林の労働に行った日から変わった。植林で力仕事をやったらやる気がでた。今まで汚くて臭い牛舎はやりたくなかったが、牛舎を楽しく取り組めるようになり、積極的にやれるようになった。労働が終わり、自分のやりたいことが見つけられたような気がする」
「今回の労働は自分との戦いでした。朝早くから牛舎やいちご畑のつらい労働などで、何度も休みたいと思って、自分の心の中で葛藤がありました。特に2回目に植林に行ったときは、みんなで丸太を160本運んだときに、何度も休もうと思いました。でも何とか自分を保ってつらいところを頑張ってきました。労働をすれば体力だけでなく精神力が鍛えられると思いました」
(男子部教師 鈴木康平)
昨年の那須農場での労働の様子
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