「施設管理グループ省エネの呼びかけ」
  update 2004/09/10  最高学部

施設管理グループ省エネ
省エネを呼びかける学生

学部には、学園全体の電気・ガス・水道などのライフライン、教室や寮などの建物、付随設備を(教師の指導のもと)学生の手で管理する「施設管理」グループがある。

その施設管理グループの江渡亮君、高石良司君、福井篤志君(いずれも2年)が、9月6日(月)の始業式後に、学部生全員に対して、秋の省エネ(電気)の呼びかけをした。


呼びかけの内容は次の通り。
「自由学園の電気料金は、基本料金・電力量料金・燃料調整費から構成されています。基本料金は、最大需要電力量(同時に使用する電気量)をもとに計算されます。最大需要電力量が1回(30分の平均)でもオーバーすると以後1年間その基本料金が適用されます。現在、学園の基本料金は317KWで計算されています。これは昨年度の9月の値です。もしも今月317KWを下回ることができたら、その分基本料金が安くなります。最大需要電力量が増加する原因として大型機器の同時使用が考えられます。学園の場合、エアコンの使用と昼食後の食器消毒保管庫の電源が入ったときに増加する可能性が高くなっています。そこのとを考慮して、昼食後3時まではエアコンはつけないことを目標にしましょう。」

学園では、学生による自治の生活が行われている。このような呼びかけは今に始まったことではないが、自らの生活を自ら運営する姿勢を大事にしたい。

(学部教師 遠藤敏喜)