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新しくなった寮の遠景
白い壁が映える

近くから見た寮

抱負を語る寮長窪田正喜くん

川沿いに場所が変わった玄関

中庭の石畳
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45年の歴史を持つ注学部男子学生寮(羽仁両先生記念学寮)は、かねてから老朽化が問題となっていたが、今年の5月から外壁の改修工事が行われ、夏休み期間を利用して居室も工事され、8月末に改修工事が完了し、いよいよ9月から新しい生活がスタートした。
(注:A館は1959年、B館は1968年に竣工)
新しい寮は、綺麗になっただけではなく、各部屋に冷暖房とインターネットが完備され、以前に比べると格段に快適となった。この改修に伴い、寮生は寮の運営体制の大幅な見直しを行った。
そのひとつとして学生の自治体制が強化された。寮長の任期をこれまで100日であったところを半年と長くし、副寮長も3名おくことになった。初代寮長となった窪田正喜くん(2年)は、学部生全員の前で、次のように抱負を述べた。
「社会人としてのマナーが身につくような寮にしたい。また、そのことが後輩にきちんと続いていくように心がけたい」
新しい寮の体制では、隔週で寮生会議を全員で行う。さっそく第1回目の会議が先日行われ、これからの在り方についての活発な意見交換がなされた。また、各自の清掃場所の今一度の徹底に加えて係が定期点検する体制を整えたり、伝言板を通じての連絡体制を構築したりしている。
(学部教師 遠藤敏喜)
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