「卒業研究・共同研究中間報告」
  update 2004/12/25  最高学部

2学期末は全校でクリスマス礼拝・音楽会・午餐会という行事や一斉清掃が行われるが、それらの合間をぬって学部では学生の各研究活動の中間報告を行った。
参考:女子部・男子部・最高学部「クリスマスを祝う」(2003年度)



卒業研究中間報告
総合演習「思想・歴史」学生の報告

12月18日(土)午後は、卒業研究中間報告会を行い、学部生と専任教員で4年生の報告を聴いた。今回は土曜日であったことが幸いして、講師の先生も多く出席してくださった。

報告は主に、9月以降の研究の進捗状況と、来年1月末に提出される卒業論文の構成予定であった。いくつかの研究で推敲不足や再考が要求されたが、おおむね順調であると言えよう。



12月21日(火)は一斉清掃前の1時間を使い、3年生共同研究の7月以降の進行状況が報告された。どのグループも着実に進んではいるが、あわせて課題も示されていた。冬休みと3学期の努力に期待したい。

共同研究中間報告
質疑に答える「ライフスタイル」グループ



卒業勉強中間報告
質問に答える「美術」グループ

卒業勉強中間報告
アドバイスをしてくださる先生

12月22日(水)は、2学期終業式の後で、2年課程卒業勉強の中間報告会を行った。お忙しい中を他部の先生方も多く出席してくださり、3学期のまとめに入る前の良いご示唆を頂戴することができた。また下級生からの質問もあり、刺激となった。

学生は学期末の生活と報告準備をよく両立して行うことができた。 また2学期は美術工芸展という大きな全校行事もあったが、並行して学業研究活動もきちんと取り組めた。その中にあって三重県海山町新潟中越地方の災害ボランティア活動にも進んで参加できたことも嬉しい。 達成感と充実感をもって1年を終えることができたはずである。

来年3月4日(金)・5日(土)に最終的な報告会を行うが、多くの方にご来聴いただければ幸いである。プログラムなどの詳細は1月中にホームページでも発表予定。

(学部教師 遠藤敏喜)



第2回中間報告の様子
最高学部4年課程「共同研究」
最高学部2年課程「卒業勉強」
最高学部4年課程「卒業研究」