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中等科1年生

高等科2年生

「地」をいただいた3枚
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女子部の生徒たちが新年に懸ける思いをしたためたお書初めを、中等科・高等科の生徒全員でお互いに見合う会が14日(土)午前、創立60周年記念講堂で開かれた。
生徒302人のうち、提出できなかった3人をのぞく299人のお書初めが中等科1年生から高等科3年生まで順番に、披露された。新学期に入ってから提出されたそれぞれのお書初めを、時間をかけて丁寧に見てこられた加地、渡辺、竹上、小谷野の4名の先生方が、解説された。中等科1年生は「勢いのあるもの。大きくしっかり書けたもの」。同2年生は「筆遣いのよいもの」、高等科2年生は「技術力が備わったもの。余白に気を配る」、同3年生は「書き手の人柄が表れているもの」などを課題に、各クラスのお書初めについていろいろな観点からのお話があった。「こうしてクラス全員の分を一堂にそろえて見ると、個別に見た時と違って、圧倒されます。学年ごとに全体としてどんどん良くなり、(学年があがるにつれて)良くなっている」というのが全体評価。特に良いものとして115枚が「人」以上の評価を受け、そのうち高等科2年2名と同3年1名の計3名のお書初めが「地」をいただいた。
115枚は、推薦入学試験が終了する1月23日(月)頃から女子部体操館で掲示される予定。
(広報室 堀田純一)
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