「箱根地方での自然探索実験」
  update 2006/2/13  最高学部

2月11日(土)に、今年度最後となる集中講義「自然探索実験」が、大塚ちか子先生、松田こずえ先生のご指導のもと、学部1年生の男子女子合わせて9名が参加し、箱根地方で行われた。

当日は、朝9時に箱根登山鉄道、入生田駅に集合し、駅前にある神奈川県立「生命の星・地球博物館」を見学した。学芸員の方に、箱根地域に生息する、ネズミやモグラなどのお話をしていただき、普段は見ることのできない、資料の収蔵庫なども見学させていただいた。館内の常設展示を見た後、昼食をとり、午後は、箱根火山の外輪山の「塔の峰」付近を探索した。入生田駅付近から山に入り、植生や地形などを見ながら、4時間程歩き、最後は箱根湯本駅に降りた。今回探索した山々は、寺院の裏山で、古くから山が大切にされてきたことが随所にうかがえた。また東久留米付近では見られない、海岸性植物も見ることができた。

自然探索実験
博物館に入る
自然探索実験
早川の様子を見る
自然探索実験
林の中を歩く

自然探索実験
遠くに相模湾を望む
自然探索実験
地層を観察する
自然探索実験
山頂で集合写真

(学部1年 吉川慎平)

自然探索実験名栗