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2月11日(土)に、今年度最後となる集中講義「自然探索実験」が、大塚ちか子先生、松田こずえ先生のご指導のもと、学部1年生の男子女子合わせて9名が参加し、箱根地方で行われた。
当日は、朝9時に箱根登山鉄道、入生田駅に集合し、駅前にある神奈川県立「生命の星・地球博物館」を見学した。学芸員の方に、箱根地域に生息する、ネズミやモグラなどのお話をしていただき、普段は見ることのできない、資料の収蔵庫なども見学させていただいた。館内の常設展示を見た後、昼食をとり、午後は、箱根火山の外輪山の「塔の峰」付近を探索した。入生田駅付近から山に入り、植生や地形などを見ながら、4時間程歩き、最後は箱根湯本駅に降りた。今回探索した山々は、寺院の裏山で、古くから山が大切にされてきたことが随所にうかがえた。また東久留米付近では見られない、海岸性植物も見ることができた。

博物館に入る
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早川の様子を見る
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林の中を歩く
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遠くに相模湾を望む
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地層を観察する
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山頂で集合写真
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(学部1年 吉川慎平)
自然探索実験名栗
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