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ペトロナス・ツインタワーを背景に集合写真

ビーチでパラセイリングを楽しむ

ホンダ・タイランド社にて

見学の帰り道、立ち寄ったアユタヤ遺跡のそばで象に乗る
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2月15日から23日の9日間、最高学部4年生26名(33名中)は卒業研修旅行でマレーシアとタイを旅行した。
15日朝に成田を発ち、マレーシアのクアラルンプールで2泊、18日からは同じくマレーシアのペナン島にて3泊、21日にタイに渡り、バンコク市内に2泊し、23日の朝、成田空港に帰着した。
クアラルンプールではJETRO所員の方の講演を始め、クアラルンプールのシンボルであるペトロナス・ツインタワーやイスラム教の礼拝堂であるモスク等を見学し、東南アジアの経済発展の中心都市とイスラムの雰囲気を体感した。
ペナン島はリゾート地であった。ホテルの前に広がるきれいな海とホテル専用のプールで、日本の寒さを忘れ、マリンスポーツを楽しんだり、ゆっくりしたりと、それぞれ楽しんだ。
最後に訪れたタイでは卒業生父母と卒業生の計らいでタイ国家計量標準機関(NIMT)とホンダ・タイランド社を見学させて頂いた。また、タイに駐在、出張で訪れている卒業生5人の方と夕食を共にした。実際にタイで活躍する方々のお話を伺い、また学園時代の思い出を語り合うなど貴重な時間であった。
卒業前のこの旅行にクラスの多くの人が参加できたのは非常に嬉しい事であった。9日間で、それぞれに楽しみ、共有した時間はこれから一生の宝となるであろう。
また社会に出る直前のこの時期にアジアの発展途上国の雰囲気を体感できた事は意味のある事であった。旅行中、町中で目にする日系企業の看板や製品の多さには驚いた。環境問題やエネルギー問題が騒がれる現代、先進国企業の進出や援助により、今後、途上国の人々の生活が変容する事を考えると、先進国と言われる日本に生まれ、暮らす、我が身の生活を考えさせられるものがあった。今後、社会に出る一員として、自分と社会の関係を世界的な視点でも捉えられたらと思う。
この旅行が大きな事故もなく安全に行えた事、支援して下さった方々に感謝します。
(学部4年 小野雄一郎)
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