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毎朝の礼拝をより良い時間にしようと活動している「礼拝を考える会」のメンバーが中心となって、3月13日(月)に、宮嶋真一郎先生(男子部1回生・元男子部教師)をお招きして、お話を伺った。
主催のひとりである田中晴也君(2年)は次のように語る。「迫ってくるものがなくては礼拝はできない。創立者羽仁もと子先生は、礼拝にもかかわらず、生徒の肩をつかんでお話をされたようです。羽仁もと子先生のように、司会者が、本気で考え、話すことができたら、最高学部の礼拝の雰囲気は、より良いものになるという感想を持ちました。私も実践していきたいと思います。」
(学部教師 遠藤敏喜)
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