「2年生が小学生友の会のお手伝い その2」
  update 2005/5/28  最高学部

学部生が小学生友の会のお手伝い

学部生が小学生友の会のお手伝い

学部生が小学生友の会のお手伝い

学部生が小学生友の会のお手伝い

今年度から学部2年生は、交替で「小学生友の会」のお手伝いをしている。第2回目が5月21日(土)に行われ、男子2名と女子4名が参加した。

今回のテーマは「ハンカチを洗ってアイロンをかける」であり、小学生と一緒に、読書・洗濯 ・アイロンかけ・サンドイッチ作りなどを行った。

参加した学生の感想より
「子供の無邪気さに触れることができてよい時が持てました。洗濯、アイロンがけ、サンドイッチ作りとハードでしたが、自分ひとりですることをみんなで協力してすることもいいなぁと思いました」
「盛りだくさんのスケジュールで人数も多く上手に進むか心配でしたが、子供たちは分裂することもなく楽しんで進めていて安心しました。あんなにたくさんの子供たちと過ごしたのは本当に久しぶりでしたが、その活発さと純粋さに触れて爽やかな気持ちになりました」
「作業をする横で子供たちの楽しそうな声を聞いたり、真剣な顔つきを目にできたことが、今回の何よりの素晴らしい事と感じています」
「小学生が何ができて何ができないのかまったくわかっていなかったのでとまどいました。個人差の大きいことにも驚きました。小学生と接するのは3年ぶりだったのですが、楽しく過ごさせていただきました」
「同じ小学生でも内面的に差があった。とくに1年生が多く、包丁を使ったことのある子とそうでない子がいたり、自分の思いをうまく表に出せる子と出せない子など。そのようなことを見られて良かったと思う」
「2回目の参加だったため前回よりも臨機応変に手伝いをすることができたと思う。今回は多様な内容が盛り込まれていて充実度の高い子供会だった。小学生の行動は中学生や幼稚園の子供の行動と異なり、学ぶことが多くある。月に1度の企画だが、多くの学部生が参加できるとよい」

学部2年生は、5月19日(木)に学園で行われた「全国友の会大会」においても、準備や運営のお手伝いを全員で行った。創立者を同じくする自由学園と友の会という2団体間のよい接点でありたい。

(学部教師 遠藤敏喜)



第1回目の様子