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1日目:新宿駅新南口に7時半に集合。朝から快晴で気持ちよかったが、予定していた特急スーパーあずさが横浜駅の信号故障のために運休になってしまった。そのため30分遅れの列車で指定席ではなく自由席になってしまったので、大半の人が立たなければならなかった。しかし、みんな臨機応変に動くことができた。茅野駅に着くと、バスに乗り換えて美濃戸口まで行った。進むにつれて緑が増えていった。美濃戸口から歩き始め、宿泊地の赤岳鉱泉まで登っていった。北沢という沢が横を流れていて、とても気持ちがよかった。最初は砂利道で登山道という感じがしなかったが、だんだん大きな石が増えていった。そして歩いていると、日差しがとても暑く感じた。1日目は無事に終わったが、2日目のことが心配だった。

美濃戸口を出発
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1日目 沢沿いを登る
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赤岳鉱泉に到着
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1日目のミーティング
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2日目:2日目の行程は赤岳鉱泉を出発して、行者小屋を通り、文三郎から赤岳、横岳、硫黄岳を縦走するのだ。中でも赤岳の頂上付近や横岳から硫黄岳にかけては危険な箇所がたくさんあり、みんなが不安になるのも無理はなかった。朝は空気が引き締まっていた。山の朝という感じが一層増してきた。雪があちこちにまだ残っていてすべる人もたくさんいた。とても素晴らしい眺めであった。このような天気は初めてだと先生も言っておられた。
陽は出ていたが寒かった。みんなの顔がどんどん真剣な顔になっていった。鎖場が多く急な登りで、下を見ると崖になっている。頂上では全体を見渡せた。本当に素晴らしい景色で、北アルプスの山々が広がり、下のほうの町を見下ろすことができた。横岳から硫黄岳の間は風が強まり、崖になっているところも多かった。恐い思いをして登った人も多くいた。赤岳鉱泉に戻ると、みんな疲れていてぐっすりと眠った。
3日目:行きに来た道を下っていったが、最後までみんな集中を切らさずに歩けた。帰りはバスで学園まで帰ったが、バスの中ではとても静かなほど寝ていた。

2日目出発前の準備体操
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行者小屋を通過
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赤岳山頂で集合写真
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横岳付近の鎖場
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硫黄岳で集合写真
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硫黄岳を歩く
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(男子部中等科3年 副リーダーT.N.)
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