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学園生徒の約半数が地方生であるため、女子部では毎年入学1年目に首都としての東京の姿を知るための見学を行っている。その1回目として、まず1学期には学園の周辺を歩いて見学している。
快晴の5月26日午前9時、中等科1年生は正門前を出発、学園町をぬけて
立野緑道→落合川→南沢緑地保全地域→氷川神社→多門寺→東久留米市庁舎→竹林公園
を通って昼前に学園に戻ってきた。

落合川沿いの遊歩道を歩く
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緑地保全地域では川の中に入って 大喜びの1年生
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竹林公園で
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市庁舎に向かう
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氷川神社では宮司さんのお話を伺う
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普段は正門と駅の間を往復するだけだが、学園の西側にはまだまだ畑や林が残り、多くの湧水と清流があることを知って皆驚きの声をあげていた。
(女子部教師 矢野淳子)
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