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高等科2年 俳句
・ 霞より 神の使いか 山の鳥
・ 雪解けの 命集めて 清水川
・ 山道を 歩いて気付く 小ささに
・ 見上げれば 若葉の間 神の家
・ 凛とした 姿で上向く 二輪草
・ 登山道 友想いつつ 懸命に
・ 振り返り これだけ来たかを 活力に
・ 雪あとも 踏みしめゆけば 道となる
・ 初夏の雪 己に勝ちて 咲く笑顔
・ 山清水 きらり輝く 神の庭
・ 金の松 輝く山頂 神の庭
・ 山を越え 己を越えて 強くなる
・ 我ら見て 何思うのか 雷鳥よ
・ 雪解けぬ 蝶いっぱいに 女子部生
高等科3年 俳句
・ 上高地 山の清水が 美しい
・ 山道に 新緑の間 覗く槍
・ 登山道 川のせせらぎ 梓川
・ 沢道中 本体想い 急ぎ足
・ 見上げれば 赤い石楠花 咲きほこる
・ 雷鳥の鳴く下揺れる白帽子
・ 高見山 白羽広げる夏の蝶
・ くもきれて せかいがみえる 夏の山
・ 汗ぬぐい 皆で登った 神の庭
・ 山笑う 私も笑う 皆笑う

蝶が岳頂上 Aコース全員

蝶が岳ヒュッテ
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上高地からネイチャーガイドの方の話を聞き ながら横尾山荘へ11キロの道を歩く

蝶が岳登山 樹林帯を抜ける

這い松の中を登る
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