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6月4日(土)の午後2時から、平成17年度の協力会総会が、記念講堂で行われ、約330人のお客様に足を運んでいただいた。
この会の運営は、例年通り学部1年生が担当した。会は定例総会としての各種報告があり、総会の最後には、「染織史に学んだこと」という題で、ニューヨークのメトロポリタン美術館で、40年近く染織品の修復をされてきた、梶谷宣子先生(女子部33回生)をお招きし、特別講演が行われた。
会終了後には、学部食堂でお茶の会が開かれ、弦楽オーケストラの演奏の中、1年生がお客様に、梅ジュース、紅茶、食事研究グループのケーキ、那須農場のアイスクリームをお出しし、歓談の時をもった。お茶の会の最後に、突然天気が崩れ雷雨になったが、学園のマイクロバスを出し、お客様をひばりケ丘駅までお送りし、5時頃散会した。

総会の様子
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お茶の会
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オーケストラの演奏
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受付
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校内に立つ学生
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アイスをお出しする学生
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学部1年生は、この日に向けて、約1ヶ月前から準備を開始した。リーダーを中心に、1年生全員が係につき、当日まで多方面で準備や会議を行ってきた。特に掃除には力を入れ、1週間前からは、朝礼拝前に集まり、主に除草などを行い、前日の午後と、当日の午前は休講になり、全員で掃除や会場作りなどを行った。当日は目立った問題もなく、皆で良い力を出す事ができた。
今回この行事が、学部に進学した1年生男女での最初の大きな仕事であり、成功させることができとても良かった。またお客様を迎えるにあたり、先生をお招きしおもてなしの心を学ぶこともでき、併せてとてもよい経験になった。
(学部1年 吉川慎平)
1年生がおもてなしの心を学ぶ
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