「高等科生徒が『身近な水環境の全国一斉調査』に参加」
  update 2005/6/11  男子部

身近な水環境の全国一斉調査
9時に市庁舎に集まり、説明を聞く。

身近な水環境の全国一斉調査
落合川毘沙門橋付近で透視度の測定をしているところ。

身近な水環境の全国一斉調査
南沢緑地保全地域の湧水を採水する生徒。

身近な水環境の全国一斉調査
身近な水環境の全国一斉調査
市庁舎での水質検査のようす。

6月5日(日)に僕たち男子部高等科1〜3年生徒11名が「身近な水環境の一斉調査」に参加しました。今回の参加は6回目です。この調査は昨年度から全国規模で組織化され、今年は全都道府県約5800箇所で一斉調査が行われました。僕たちが担当したのは、学園の中を流れている立野川の全域と、立野川が合流する落合川や近隣の湧水計15箇所で、4グループに分かれて調査しました。

調査ポイントでは気温、水温、透視度の測定、大腸菌検査を行い、採水して東久留米市庁舎に戻りました。市庁舎では、集まってきた近隣河川の全試水の水質検査を任され、COD、NO2、NH4、pH、電気伝導度などの検査をして、汚れの状態を色別シールでマップ化しました。

全国規模の調査に協力することができたこと、また普段の学園での川の勉強から発展して、さらに近隣の川や湧水の現状に触れることができたことは、僕たちにとってとてもよい勉強になりました。

(男子部高等科2年 S.I.)

男子部「市内の河川調査に参加」(昨年度)