キリスト教学校フェア
  update 2005/08/02  男子部・女子部

キリスト教学校フェア
各校の展示ブースの光景

キリスト教学校フェア
学園の展示ブース

キリスト教学校フェア
女子部オーケストラの演奏

自由学園など18の私立学校による第6回キリスト教学校フェアが8月5日(金)、6日(土)の2日間、東京銀座の東京福音会センターで開かれた。初日は午前中に林田秀彦・鎮西学院院長・理事長が「新しい家族力を育む」と題して基調講演。それに続いて18校の生徒たちが「私たちの学校生活」としてそれぞれの学校を紹介した。

自由学園は女子部高等科3年生の2人がパワーポイントを活用して女子部の1日の生活と1年の暮らしを紹介。男子部は高等科3年生の3人が男子部の遠足と寮生活を中心に発表し、「とてもさわやかでハッキリした報告でした」(矢野副学園長)と好評だった。

2日目の6日(土)は午後から「生徒による音楽の調べ」と題して各校の聖歌隊、ブラスバンド、吹奏楽など演奏があり、学園からは女子部高等科8名、中等科5名のオーケストラ・チーム13人が出演。ヴィヴァルディ作曲の合奏協奏曲「四季」から「春」、第1楽章、メキシコの歌から「シェリート・リンド」、「チァパネカス」、「浜辺の歌」(成田為三作曲)を演奏した。演奏した生徒の1人は「7月6日に開かれた黒沼ユリ子さんの演奏会で同じ曲目を演奏したばかりだったので、落ち着いて演奏することが出来ました」とホッとした表情。一方、この演奏を聴いていたある人は、「入学して初めて楽器に触れたので、まだ1−2年の経験しかない人もいます。」という演奏冒頭の説明を聞いていたので、レベルの高さにとっても感心した、と言ってくださった。

来場者は2日合わせて約1,700人だった。

(広報室 堀田純一)