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思いきり働いて、実行のともなう人になるために、6年生が2日間にわたって「夏の学校」を行いました。労働は、全長50メートル以上ある外周土手に生えているオカメ笹の刈り込み、鉄棒・登り棒・花壇の木枠の取り替え、丸太運びや食堂の大掃除などです。
2日目はお父さん、お母さんも参加し、共に汗を流しました。
1日の最後には全員でお茶を飲みながら反省会。参加したお父さんからは、「家では子どもと一緒に汗をかいて働くことが余りないので、とても良い時をもてました。」との意見が聞かれました。子どもたちからは、「暑さなどでくじけそうになったこともあったが、創立者の言葉※を思い出して頑張ろうと思った。」という感想がありました。暑い中一生懸命働きました。
学校中がすっきりと、きれいになり2学期を迎えられました。
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