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9月15日(木)の礼拝で、宮嶋真一郎先生にお話をしていただいた。宮嶋先生は男子部1回生で男子部教師をされたあと三十年余り共働学舎の代表をしておられる。
来週にCD制作のための男子部讃歌と東天寮寮歌の録音が予定されており、その録音を前にして、男子部讃歌と東天寮寮歌についてのお話をしていただいた。
暗い心の人も多くいる今の世の中にあって、「男子部みんなの霊を呼びさまし、心に光を与えよ。光で我らの進むべき道を照らし出してくれ。そして、目を覚まして起き上がり、動き、働き、生きよう」との思いが表されているのが男子部讃歌。
東天寮寮歌の歌詞は咸宜園の塾長・広瀬淡窓の作った漢詩である。咸(みんな)宜(よろしい)という言葉を歌詞が表している。東天寮も光がさす社会であり、寮で長く生活した上級生ほど人の心を温められる人になって欲しい。そのような思いがこめられているのが寮歌。
以上のようなお話をしてくださった。
(男子部教師 鈴木康平)
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