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9月17日(土)の午前中に、学園構内を使って、小学生対象の自然観察会が開催された。この会は、東京第一友の会主催で毎月1回行われている「小学生友の会」の一環で、9月の会を「秋の始まりを見つけよう」と題して学園で行われたものである。これを受けて学園では、学部の「自然誌・環境グループ」がさらにテーマを絞って「秋のはじまり、水辺の生物、自然の循環を学ぼう」と設定して、準備し、ご案内した。

受付前の最終打ち合わせ
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受付
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讃美歌を歌う
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学部生と小学生とで読書
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矢野恭弘副学園長より歓迎の挨拶
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観察前の説明
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受付後、女子部体操館に集まって、はじめの会を開いた。出席を取り、スタッフの紹介をして、讃美歌「わたしはしゅのこどもです」を歌った。その後、読書の時間として、羽仁もと子著『子供読本』から「まかない種がいつ生える」を学部生と小学生で一緒に読んだ。

いよいよ観察に出発
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女子部講堂横の池を見る
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男子部のシイタケの栽培
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マイタケの栽培
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オニバスの観察
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池でいろいろな生物を発見
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自然観察は、3つのグループ(小学校低学年、高学年、幼児と保護者)にわかれて回った。説明は自然誌・環境グループの学生と教師が行い、記念講堂の池、女子部講堂の池、学部校舎周辺の樹木とその実、事務室前の樹木とその実などを観察した。また男子部では、辻村先生と山縣先生から、生徒が栽培しているシイタケやマイタケを見せていただき、解説をしていただいた。小学生はどの場所でも夢中になって観察し、するどい質問を発していた。

大芝生で昼食
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小学生と昼食を共にする学部生
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終わりの会で子供たちの感想を聞く
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観察後は、女子部体操館に戻って、昼食をとり、その後終わりの会を開き、子供たちから感想を聞いた。帰りに男子部生徒が飼育している豚の見学も行った。
参加者は、幼児28人、小学生22人、保護者16人であった(友の会と学園教師と学部生スタッフを除く)。自然誌・環境グループの学生が授業の成果をみせ、他にも受付や誘導や場所作りなどで、多くの学生・生徒が力を出した。すがすがしい天気とあわせて、何もかもが気持ちよい1日であった。
(学部教師 遠藤敏喜)
東京第一友の会
最高学部「自然誌・環境グループ」
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