「第7回サッカーフェスティバル」
  update 2005/12/2  男子部・最高学部

サッカーフェスティバル
ミニサッカーのチームごとで食卓を囲む

サッカーフェスティバル
試合が終わりセンターサークルに集合

第7回サッカーフェスティバルが11月23日紅葉に包まれた男子部グランドで行われた。

この催しは、学園のサッカーの活動を支援するために設立されたサッカー部OB会が毎年主催して下さり、会の準備や進行の責任を負って下さっている。

小学生から70歳代のOBまで幅広い年代の人たちが9時に集合し、ミニサッカー大会のために参加者をいろいろな年代の人たちが交じり合った16のチームに分けた。9時半からは16チームを2つのブロックにわけてそれぞれリーグ戦を行い、その後両方のブロックの同じ順位のチーム同士で、総合順位決定戦を行った。


正午から参加者188名が記念ホールに集まり、高等科サッカー部の父母の方に作っていただいたピラフとサラダの昼食をいただいた。昼食後には中等科、高等科、最高学部の各部のサッカー部の主将から今年度の活動報告があった。秋のリーグ戦で全勝優勝した最高学部に対してはあたたかい拍手が送られた。また社会人チームとして活動している南沢FC(若手OBチーム)と南沢蹴球団(35歳以上)の報告もあった。

午後は中等科サッカー部対南沢蹴球団、高等科サッカー部対南沢FC、高等科サッカー部対学部サッカー部の間で熱戦が繰り広げられた。

すべての試合が終わって、最後にセンターサークルに皆が集まり、「男子部讃歌」を歌って4時半ごろ散会した。

一日晴天に恵まれ、ボールを追って年代を超えての楽しい交わりのときを持つことができた。

(男子部教師 鈴木康平)