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11月26日(土)に、集中講義「自然探索実験」が、辻村透先生、松田こずえ先生のご指導のもと行われ、学部1年生の男女合わせて10名が参加した。今年度4回目となる今回は、学園植林地のある埼玉県の名栗村(現飯能市)へ行き、植林による針葉樹林帯を観察した。
26日の昼食前に学園からマイクロバスで出発し、2時頃正丸峠に到着した。峠から10分ほど山道を歩いて学校林に入った。まず2班に分かれロープで10m×10mのコドラートを作り、その範囲内の、樹の本数、樹径、樹高、位置情報などを計器を使って測定し、土壌や植生の様子も観察した。その後、名栗の小屋まで下り、道沿いの植物や土壌を観察しながら、さらに沢沿いに山を下りた。4時頃バスに戻り学園へと向かった。
男子学生は、労働などで何度も名栗植林地を訪れているが、女子学生は初めてであった。男子学生にとっても、今まで学問的見地から植林地の様子を観察したことはなく、新鮮なものだった。

学校林を歩く
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コドラートを作る
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樹径を計る
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計器で測定をする
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集合写真
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学校林の様子
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(学部1年 吉川慎平)
那須地方での自然探索実験
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