「春の自然探索実験」
  update 2006/5/16  最高学部

5月13日(土)の午後、集中講義「自然探索実験」の第1回目が行われた。大塚ちかこ先生、松田こずえ先生のご指導のもと、今年度は昨年度も参加した学部2年生が多く参加し、19名が受講した。今年一年、4回に分けて関東一円を周り、各地の自然を観察することになっている。

第1回目の今回は、あいにくの雨天だったが、学部でガイダンスをしたあと、校外に出て東久留米市内を周った。学校から、竹林公園、落合川、南沢氷川神社の順で、道や川沿いの木や草花を観察しながら歩いた。落合川沿いには、カワジシャ、オランダガラシ、アブラナなど多くの草花が見られた。

自然探索実験
教室でのガイダンス
  自然探索実験
2年生による説明
自然探索実験
川辺の植物を観察する(1)
  自然探索実験
川辺の植物を観察する(2)
自然探索実験
落合川の様子
 

(学部2年 吉川慎平)

昨年度の「自然探索実験」