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6/17に行われた1年生の卒業生講座

6/24に行われた2年生の卒業生講座

話を聞く学生の様子
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卒業生講座の第2回目は、1年生が6/17に、2年生が6/24に行われたが、どちらも大勢の"若い"卒業生にお越しいただいた。"若い"と言うのは、学年で言うと、聴く学生が中等科1年生に入学したときの高等科3年生の学年だからである。そういう近い卒業生の姿を目のあたりにすることで、卒業後のイメージをより具体的にできればよいという狙いである。
今回話をしてくださった卒業生は、企業で働いている方、大学院で勉強している方、フリーランスのカメラマンをしている方、美術の勉強をしている方、と多方面にわたる。
たくさんのメッセージがあったが、その中に次のようなことがあった。今していることの意図がわからなかったり、不安があったりしたとしても、どれも一生懸命に行うとよい。あとで芽が出ることもあるということ。また、積極的に現場に足を運ぶこと、現場で発見することがあるということ。さらには、自己分析をする際には友人から客観的な意見をもらうとよいこと。そして、現状に満足することなく、常に向上心を持つこと。卒業研究を悔いのないようにしっかりやること。手を動かし、自分の軌跡をしっかり残すこと、など。
どれも経験に基づく説得力のあるメッセージで、学生の心にひとつひとつ浸透していく様子が感じられた。卒業生は連絡先メモも配布してくださり、何かあったら遠慮なく連絡するようにとも言ってくれた。
(学部教師 遠藤敏喜)
最高学部「卒業生講座はじまる」
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