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学部4年の柏木篤くんほか木工の係の生徒・学生が、友の会の要請を受けて、
新潟県中越地震被災者の仮設住宅のために、風呂場用踏み台を作って現地へ届けているが、このことが東京新聞に掲載紹介された(2004年12月16日付地域ニュース)。
東京新聞多摩版より 2004/12/16
この時期、学部校舎ほか校内のあちこちでは、踏み台作りの様子が見うけられる。木工の係は、授業後の時間など空き時間を活用して、学園内の木工所で制作にいそしみ、学部生がやすりがけや滑り止めゴム材加工ほかの協力をしている。

夕刻に踏み台を作る学生たち (左は矢野副学園長)
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滑り止めゴムを付ける女子学生
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東京新聞地域ニュース(Chunichi Web Press)
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