寮について - 自由学園 最高学部(大学部)/ 最先端の大学教育

寮について - 最先端の大学教育【自由学園 最高学部(大学部)】

社会活動・学生生活

寮について

寮について

自由学園最高学部の学生寮は、高等科までと同様に、居住する学生自身によって管理・運営されています。男子学生のための羽仁両先生記念学寮(通称:記念学寮)と、女子学生のための光風寮があります。

羽仁両先生記念学寮

羽仁両先生記念学寮

記念学寮は、男子学生のための寮で、現在45名の学生がいます。場所は落合川のそばで、学園からは少し離れたところにあります。 1・2年生は原則として2人部屋、3・4年生は1人部屋で生活しています。2週間に1回、寮生会議を行ない、健康を確かめ合い、会議後は皆で一斉に寮の掃除をします。

また、部屋は個人で分かれていますが、休日にバーベキューをしたり、ラウンジに集まって皆で卓球をしたりと、個人としての自由な生活と共に寮生としての共同生活が共存している寮です。

光風寮

  • 光風寮 部屋

    光風寮 部屋

  • 光風寮 内観

    光風寮 内観

光風寮は地方生のための女子寮で、2000年に落成しました。収容可能人数は40名ですが、現在は最高学部1年生から4年生までの計19名で生活しています。

基本時間は起床、朝食、夕食以外、特に決まっていないので、自分の自由な時間をどう使うかは各自に任されています。しかし、毎日の生活の中に皆で集まる時間というのはあります。朝夕の食事や掃除時間、週に1度の寮生の集まりには皆でそろうことを大切にしています。もちろん最終帰宅時間も決まっています。

仕事を分担してすることや、団体生活をしているのは女子部の清風寮と変わりません。寮ならではの行事もたくさんあります。行事は決まっているわけではなく、やりたいことがあればその都度、企画を立ててしています。これまでに実行した企画としては、新入生歓迎会、流しそうめん、クリスマス会、壮行会などがあります。