科目聴講 - 自由学園 最高学部(大学部)/ 最先端の大学教育

科目聴講 - 最先端の大学教育【自由学園 最高学部(大学部)】

科目聴講

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科目聴講

自由学園の大学部である最高学部は、本学学生以外の方々に、本学の教育に支障がない範囲で、特定の授業科目の受講を認めています。このページをご覧の方々の人生経験や社会経験に照らして、それぞれの学問分野の現在に接していただくならば、必ずや新しい発見があるに違いありません。それは本学学生にとっても、大きな刺激となります。ぜひこの機会に、積極的にご参加くださるよう、お誘い申しあげます。(自由学園最高学部長)

新型コロナウイルス感染拡大防止ならびに健康と安全の観点から、2020年度より2023年まで科目聴講生の受け入れを休止あるいは制限させていただきましたが、2024年度より全面的に再開しています。ただし、授業は対面を基本として実施しますが、オンラインと対面の併用で授業が行われる場合もございます。ご了解のうえご参加ください。

聴講期間

原則として学期ごと(春期:4月~7月・秋期:10月~2月)。
通年科目は1年を通して聴講することも可能です。

授業時間

1限 08:50-10:30
2限 10:40-12:20
3限 14:05-15:45
4限 15:55-17:35

※授業時間は1限100分です。
※上記の期間外に補講を行うこともあります。

聴講可能科目

聴講可能科目は、文化、社会、自然、情報、語学(コミュニケーション)、感性、ライフデザインの7つの学問分野から25科目を用意しています。 なお、科目履修後、当該科目の試験に合格した際には、申請によって履修証明書を交付します。

分野 科目名 担当教員 開講学期 曜日時限 単位
文化 国際化・グローバル化社会と日本文学 室永 優子 春期
秋期
月曜4限
(15:55-17:35)
各2
国境を越えて「ヒト・モノ・カネ・情報」が行き交うなかで、日本の文化・文学の独自性や存在意義はどこにあるのか。あるとするなら、国境を越えられるものと、越えられない(翻訳できない)ものは何なのか、国境を越えると元の姿とは異なるものに変容していくのはなぜなのか、そもそもグローバル化とは何か、などの課題に日本文学を通して向き合う。
【春期】
・この講義で何を学ぶか&文学とは何か、「国際化」「グローバル化」この講義での定義
・神話とは何か―神話に見る国民性、日本人の国民性とは?
・『古事記』に見る自然―宮崎駿監督の映画が発するメッセージと関連して
・八俣大蛇(やまたのおろち)神話に見る英雄像―映画『スター・ウォーズ』の英雄像に神話の原理を見る
・この国はいつ、なぜ「日本」になったのか?
・文字の伝来、文字の発明―世界の孤立語、日本語の文字、文章の成立
・和歌―短く限られた言葉がもつ力
・物語の誕生『竹取物語』―想像の世界の魅力
・『源氏物語』―世界から見た、日本の天皇制の特異性と関連させながら
【秋期】
・この国の誕生は二度ある。いつといつ? なぜそうなのか?
・日本が生まれ変わった「近代」という時代―喪失したものと得たもの。日本人の生き方がどう変わったか?
・押し寄せる先進諸国の圧倒的な力―「国際化」とは? 「グローバル化」とは?
・近代が「革命」によって始まった国々と、「維新」で始まった日本
・「国語」の誕生―明治になって新たに生まれた日本語
・「自由」「個人」「自我」「自由意志を持つ」―外来の思想、概念をどう生きるか 森鴎外と夏目漱石などの生き方に見る
・「ありのまま」の自分を生きることの悩み、「社会」との葛藤―日本社会の差別と抑圧に対するたたかい。差別される側の心
【教科書】既成の教科書は使用しませんが、毎時、教材のプリントを配布します。紙、プリント代の実費をいただく場合があります。
文化 科学思想史 田口 玄一郎 秋期 木曜1限
(8:50-10:30)
2
明治の開国以来欧米から日本にもたらされた「科学」(science)の精神について、ヨーロッパの伝統的な哲学(形而上学)と宗教(キリスト教)の歴史をベースとして形づくられてきたそのプロセス及び現代への影響と展開について広く理解する。
・「科学」(Science)とは何か?
・古代ギリシャとローマの学問観
・ヨーロッパ中世の大学
・近世の形而上学
・近代科学の発展
・20世紀の精神科学(Geisteswissenschaft)
・今日の科学と宗教
【参考書】※講義内容についてより深く理解したい人におすすめです.
A. N. ホワイトヘッド(2025)『科学と近代世界』(上田泰治ほか訳)中央公論新社.
村上陽一郎(2021)『科学史・科学哲学入門』講談社.
隠岐さや香(2018)『文系と理系はなぜ分かれたのか』星海社.
T. クーン(1971)『科学革命の構造』(中山茂訳)みすず書房.
文化 考古学 奈良 忠寿 秋期 水曜3限
(14:05-15:45)
2
自由学園内に埋もれている遺跡を軸に、考古学的視点よる日本の原始・古代の歴史を学ぶ。主に講義形式で展開するが、メンバーの興味関心によっては、作業・実習を補講期間等に行う。到達目標は、知識だけでなく思考方法も理解し、自身の「武器」として使えるようになること。
・考古学とはなにか
・考古学的な研究方法「型式論」
・相対年代と暦年代、理化学的年代
・自由学園遺跡と周辺遺跡
・縄文時代のはじまり
・縄文時代の環境変化と人との関わり
・縄文時代の資源利用
・人類の進化と拡散
・旧石器時代の世界と日本
・弥生時代の日本
・古墳時代の日本
【教科書】なし
情報 情報理解基礎 大柳 陽一 春期 水曜1限
(8:50-10:30)
2
現代社会を生きる上で、大学の時期に身につけておかねばならない重要な素養のひとつに「『情報』の扱い方」を知っておくことがあります。まず、情報を如何にして得て、次に、如何にして発するのかについて知らねばなりません。これを基盤として、次に「知識」をどのように見出すかを知らねばなりません。情報を扱うこととは、それらを「能動的」に扱えるかどうかということです。本講義では、これらを理解するために何をすべきかを示します。 教科書は指定しますが講義はこれらに沿って進めません。様々な分野の話題を交差させ離散的に講義を進めます。取り上げられた内容は相互に連関しています。受講者は話題同士の関係性や取り上げられた意図などを、常に能動的に考え、仮説付けながら受講しなければなりません。故に、端的に言って「極めて難解な講義」です。本講義の目的は「授業のねらい」で示したとおりです。その具体的な演習として様々な講義課題などで科されるであろう「レポート」を正しく作成するためのプロセスを実践的に学びます。その一連の作業を身につけ、受講者全員が、能動的に情報の習得・理解・発信をできるようにする、具体的には、美しいレイアウトのレポート=「アウトプットの作成」ができるようにすることが目標です。 尚、基本的に対面での講義としますが意図的にオンラインでの講義とする場合もあります。本講義は春期のみですが、同じ時間に秋期に開講する「IT社会基礎」とも連動して進めます。初回講義に説明します。
【教科書】レポート・論文の書き方入門 第4版 河野哲也 慶應義塾大学出版会 ISBN-13 : 978-4766425277
情報 IT社会基礎 大柳 陽一 秋期 水曜1限
(8:50-10:30)
2
日本の社会情勢も「資格・キャリア」を求められる方向に変化しています。一人一人の「情報」の扱い方も、より一層その「質」を問われる昨今であることを理解しなければならなくなっています。本講義は「ITパスポート試験(国家資格)」の資格取得に必要な内容(カリキュラム)を通し、社会で働く上で必要な視点(情報処理・財務・経営・プロジェクトマネージメントなど)を確認し、背後にある基本的な考え方やロジカルな思考とは何かについて学ぶことを目的とします。
初回の講義でも述べますが、本講義は資格取得のための教科書に沿って進めますが、ITパスポート資格取得の受験対策の時間ではありません。教科書にある多くのキーワードを通して、なぜその視点が必要か、それらがどのように連関しているのかについて考え、最終的に情報化社会の求める知識体系のイメージを捉えられるようにすることが目標です。 一方で、エントリーシートなどで、ITパスポート資格取得の有無を問う企業が増えつつあることも事実です。少なくとも試験取得に向けた基礎的なスキルとして、表計算やワープロ関連、スライド制作用のアプリケーションを存分に使えるようにしたいです。講義にはPC(Mac または Windows)またはPC相当のタブレットを持参することを必須要件とします。
【教科書】令和8-9年度版 ITパスポート試験 対策テキスト&過去問題集 富士通ラーニングメディア (2025/12/25)ISBN-13 : 978-4867751909
その他、随時資料を配布します。
社会 経済学概論 林田 暢明 春期 隔週火曜1・2限
(8:50-12:20)
4/21, 5/19, 6/2, 6/16, 6/30, 7/14
2
講義は2コマ連続でゼミ(対話)形式と講義形式の2部構成で実施する。最初の講義では、経済学の入門知識を身につけるための課題図書をベースとしたゼミ(対話)、次の講義ではマクロ経済学の基礎知識を中心とした講義を実施する。計7冊の課題図書を読み込みながら、経済記事を読みこなせるレベルへの到達を目指す。
基礎課題図書:『読んでいない本について堂々と語る本』(ちくま学芸文庫)ピエール・バイヤール
・毎講義日に課題図書があるため、読書に不慣れな学生は事前に読み込んでおくことを推奨する
1. 経済学入門 ゼミ形式:
・新聞記事考察対話
・課題図書『経済ってそういうことだったのか会議』(日本経済新聞社) 竹中 平蔵 著
2. マクロ経済学入門 講義形式:
・国民経済計算(国民総生産)のカラクリ・現代日本経済論(東日本大震災以降)
3. 景気循環論 ゼミ形式:
・新聞記事考察対話
・課題図書『景気とは何だろうか』(岩波新書) 山家 悠紀夫 著
4. 景気循環の謎を解く 講義形式:
・金融政策とマーシャルのk
5. 財政政策とケインズ経済学 ゼミ形式:
・新聞記事考察対話
・課題図書『現代に生きるケインズ: モラル・サイエンスとしての経済理論 』(岩波新書)伊東 光晴 著
6. 新古典派とケインジアンの戦い 講義形式:
・市場 vs 国家・新自由主義・アベノミクスとは何だったのか?
・日本は本当に新自由主義か?
7. 統計の見方 ゼミ形式:
・新聞記事考察対話・課題図書『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(日経BP)ハンス・ロスリング, オーラ・ロスリング, アンナ・ロスリング・ロンランド 著, 上杉 周作, 関 美和 (翻訳)
8. 統計指標を読み解く 講義&ゼミ形式:
・現代の各種統計から日本経済の姿を考える
9. 行動経済学:ゼミ形式:
・新聞記事考察対話
・課題図書『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 』(三笠書房)アダム グラント著, 楠木 建 (監訳)
10. 行動経済学の逆襲 講義形式:
・合理的な意思決定をする架空の人間「エコン」
・実際の人間はエコンのように動くのか・人は「状態」ではなく「変化」に反応
・「取引効用」- お得感とぼったくり ・ナッジ(誘導)が人に与える影響
11. 社会主義は死んだのか? ゼミ形式:
・新聞記事考察対話
・課題図書『社会主義前夜 ─ サン=シモン、オーウェン、フーリエ』(ちくま新書)中嶋洋平 (著)
12 起業家精神 ゼミ形式:
・新聞記事考察対話・課題図書『エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」 』(ダイヤモンド社)吉田 満梨, 中村 龍太 著
【教科書】課題図書は授業計画に記載済み。講義形式の授業資料についてはパワーポイントで行い、希望者にはPDF形式で配布する。
社会 法学入門1 南口 芙美 春期 木曜1限
(8:50-10:30)
2
常に社会の中にあり、不可欠な存在にも関わらず、「法」について、学校教育の中で学ぶ機会は少ないです。本講義では、法に関する基礎的な知識や全体像を学び、法的思考法の一端を獲得することで、自分を取り巻くさまざまな問題を法的な観点から考えることができるようになってもらいたいと思います。
①ガイダンス
②「法」はなんのためにあるのか
③日本の法律の全体像と作り方
④民主主義と選挙
⑤市民社会の約束事(民法)
⑥家族と法律
⑦“働くこと”と法律
⑧SNSと法律
⑨犯罪と刑罰
⑩刑罰の決め方
⑪犯罪への対応
⑫人権とは何か
⑬秋期試験
(録画①)小論文の書き方~論理的な文章とは~
(録画②)時事問題の解説等
※上記の計画は変更することがあります。
【教科書】参考文献・資料などを講義の中で随時紹介します。
社会 法学入門2 南口 芙美 秋期 火曜2限
(10:40-12:20)
2
「法学入門 1」で全体像を学んだ「法学」について、一歩深めて理解することで、身近なできごとを法的に考え、課題解決につなぐことができるようになってもらいたい。〔到達目標〕ニュースを見た時に持った疑問について、自分なりの考え方を人に伝えることができるようになること。
①ガイダンス
②法を学ぶことの意義
③憲法と法
④正義と法の安定
⑤法の体系、目的と解釈
⑥日本の裁判制度
⑦法の使い方、学び方
⑧テーマ検討1
⑨テーマ検討2
⑩テーマ検討3
⑪テーマ検討4
⑫テーマ検討5
⑬秋季試験
(録画①)人権について考える
(録画②)時事問題について考える
※上記の計画は変更することがあります。
※テーマ検討は、受講生の興味関心に合わせて設定したいと考えていますが、一応の候補として、「マスメディアとSNS」「ハンセン病問題」「違法薬物対策」「死刑制度」等を考えています。
【教科書】 『伊藤真の法学入門 第2版 講義再現版 (伊藤真の入門シリーズ)』(2022年,日本評論社,ISBN-10:4535527156)
社会 国際関係論 西崎 香 春期
秋期
月曜3限
(14:05-15:45)
各2
今年からの数年間で、ようやく「21世紀の世界」がどうなるのか、おぼろげながら輪郭が見えてきそうです。これまでは「20世紀の延長」でしたが、ここにきて激変。「台風の目」はトランプ大統領です。大きな事件が連鎖的におきて、社会にはばたいてゆくみなさんに大きなインパクトを与えるでしょう。その意味を学びます。
そのうち、米国と中国、ロシアが「互いに干渉するのはよそう」と電撃的に合意し、米国が日本や近隣アジアの「防衛」から手を引くようになったとします。そして、たとえば中国が台湾を攻めるなどの有事がおきるようになり、日本の「存立」が「危機」に面していると判断されたとき、日本も脅威に備えて「核武装」を検討する。「年内に核兵器は用意できます」という関係者の声もあがり…。そんな時代になったら、どうします? 後悔先に立たず。今のうちに国際感覚をみがいておこう、というのが講座の趣旨です。
世界の動きは日本では、なかなかよく分かりません。情報はあふれていますが、よくわからなかったり、どこも同じだったりして、断片的で画一的です。スムーズに頭に入ってこないので、さらに知ろうとする気持ちも弱まる。おしなべて「内向き」です。
感覚が鈍いといわれるのは、日本が外国よりも平穏がながくつづいているので「平和ボケ」だから、との辛口の見方もあるほどです。世界が平和であればいいのですが、「どんどん悪くなっている」という声もめだちます。そんな時代をしっかり生きてゆくには「情報にもっと鋭敏になり、自分なりの世界観をもつ」ことが重宝になります。就活だけでなく、一生役にたつ。
この講座では、世界の動きをつかむため、最新の現地情報や動画をたくさんつかって「国際関係という大きな潮流」を学びます。歴史も思いだし、将来のグローバル情勢がどうなるのか考え、日本への影響も話し合います。日々の出来事から「国際関係論」を学んでゆきますが、いわゆる「論」で、煙にまくような授業ではありません。分かりやすく、メリハリのある展開をめざします。毎週のリアルな世界の現実を見聞きする授業の1回、1回が積み重ねになります。
ここからは主な内容です。2000年以降の世界は、「格差が拡大している」という不満が大きく膨らんでいます。新しい技術とグローバル化の時代でもあり、人(移民)やお金(ビジネス)、情報(インターネット)の動きも一気に加速し、「豊かさ」も広がりました。しかし、いたるところで「不満」と「豊かさ」が衝突。それが宗教や文化、人種の争いに油をそそぎ、紛争やテロ、戦争がひんぱんにおきるようになりました。そこに登場したのがトランプ大統領。ほかの国々にも「ミニ・トランプ」がたくさん出てきて、20世紀には考えられなかった時代が始まっています。詳しくは教室で。
【教科書】なし
社会 心理学 吉村 由未 春期
秋期
水曜3限
(14:05-15:45)
各2
心は「目に見えず、どこにあるのかもわからない」という曖昧なもの。心理学は、心のメカニズムと、心の動きから生ずる行動や体の反応を科学的に解明しようとする学問である。本講義では、心の仕組みや働き・心の発達・様々な心の問題について概観する。さらに、心理テストやワークを体験し、自分自身への理解を深める。
【春期】
心のしくみを知り、出来事の捉え方と感情や行動の関係を理解する
1.オリエンテーション/心理学とは何か:心を科学的に理解する視点を学ぶ
2.知覚と現実:私たちは世界をどのように見ているのか
3.認知のしくみ:頭の中で起きている思考のプロセス
4.自動的な思考とその偏り:とっさに浮かぶ考えと認知のクセ
5.感情の理解:感情はどこから生まれるのか
6.学習と不安やうつ:なぜ不安や落ち込みは強まりやすいのか
7.行動と回避:行動が感情に与える影響
8.ストレスの心理:ストレスをどう捉えるか
9.コーピング:ストレスへの対処のしかた
10.自分の状態に気づく:セルフモニタリングとマインドフルネス
11.環境の捉え方の枠組み:出来事・考え・感情・行動・身体の関係
12.まとめと実践:心理学的に自分を理解し、別の見方を考える
【秋期】
ものの見方の背景やパターンを知り、自己理解と他者理解を深める
1.オリエンテーション/春期の振り返り:ものの見方はどこから来たのか
2.リソース:自分を支えているものに気づく
3.ものの見方の前提:自分・他者・世界をどう見ているか
4.思考スタイル:考え方のクセ
5.形成の背景:考え方はどう作られたか
6.行動パターン:同じ反応を繰り返す理由
7.こころの中の役割:いくつもの自分の側面
8.感情との付き合い方:抑える・避ける・向き合う
9.人間関係のパターン:対人関係のくせ
10.対人リソース:人とのつながりをどう使うか
11.変化とは何か:人はどうやって変わるのか
12.まとめ:心理学をこれからどう使うか
【教科書】特定の教科書は使用せず、授業内容に応じて適宜資料やワークシートを配布する。
社会 ジェンダー論 咲花 昭嗣 春期 火曜3限
(14:05-15:45)
2
人間を社会的存在だとみれば、その人間をカテゴライズしてとらえることは社会を単純化して理解することにつながる。それは理解しやすい一方で、単純化することによって見えなくなる部分もあるのではないか。この講義では、ジェンダーを切り口にして、人間と社会の相互関係を改めて問い直してみたい。
資料および映像を使って基本的な理解を深めながら、以下のトピックスを中心に進めていく。
①ジェンダー化された家族
②学校知とジェンダー
③芸術とジェンダー
④スポーツとジェンダー
⑤就職・労働とジェンダー
⑥セクシュアルマイノリティと社会など
【教科書】なし
社会 マネジメント講座F 水嶋 敦 秋期 水曜4限
(15:55-17:35)
2
変化する社会、市場環境の中で、企業や団体には戦略的な思考が求められている。本講義では、経営・マーケティング分野におけるイノベーションに関する理論を体系的に学び、それぞれについて理解することを目標とする。
1.ビジネスの目的・使命・ビジョン
2.戦略策定プロセス
3.3C分析とSWOT分析
4.イノベーション
5.デザイン思考
6.ペルソナ
7.カスタマー・ジャーニーとマインド・マップ
8.競争戦略
9.ビジネスモデル
10.ビジネスモデル・キャンバス
【教科書】配布資料で行う。
自然 地球システム科学 神 明久 秋期 火曜1限
(8:50-10:30)
2
私たちの地球を含む宇宙がどのように形成されたかを学びつつ、その中において地球の環境がもつ意味を考える。また、地球上の大小さまざまなシステムの循環を知り、地球システムについて自分なりのとらえ方を確立する。
講義は、基本的に①トピックの提示→②個人調査→③グループディスカッション→④まとめ、の形式で進める。内容は、宇宙における距離の測定、天体の見え方、膨張宇宙の発展からビックバーンまで、元素の合成、星の一生と重元素の起源、地球の成り立ち、人類と宇宙・文明、水の惑星の形成と進化、自分なりの地球システムを探求する。
【参考図書】「現代の天文学1 人類の住む宇宙」
自然 栄養学 松本 梓 秋期 木曜2限
(10:40-12:20)
2
栄養学を学ぶことにより、五大栄養素である炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルの特徴を説明することができるにする。また、学び得た知識を、実生活の食事(献立作成を含む)にいかすことができるようにする。
1.栄養の概念ー健康とは何か、栄養とは何かー
2.炭水化物の栄養①ー炭水化物の種類、消化吸収ー
3.炭水化物の栄養②ー食物繊維、血糖値との関係ー
4.脂質の栄養①ー脂質の種類ー
5.脂質の栄養②ー消化吸収、病気との関係ー、運動の指標
6.タンパク質の栄養①ータンパク質の種類ー、運動と栄養
7.タンパク質の栄養②ータンパク質の消化吸収、体内時計と食事ー、献立計画①
8.献立計画② 行事食、日本の食文化、食事マナー
9.献立計画③ー各グループのテーマに沿った献立を考えるー
10.ビタミンの栄養ービタミンの種類ー
11.ミネラルの栄養ーミネラルの種類ー
12.まとめ、試験
【教科書】適宜資料を印刷して配布します
自然 公衆衛生 夏井 正明 春期 水曜1限
(8:50-10:30)
2
将来にわたり必要になるであろう「医学・医療」の諸問題について、わかりやすく解説する。昨今の「公衆衛生上のリスク」について、多くの情報が巷に氾濫しているが、正確で客観的事実(エビデンス)に基づく最新の医学的知識を知ることは、これからの質の高い生活を送るうえで欠かせないものであると考える。 次のテーマを取り上げて解説する。
①日本における疾病構造の変遷(日本の病気は歴史的にどのように変化してきたか)
②社会環境と病気(働く人の健康について考え、進路選択の一助に)
③生活環境衛生から見た「衣食住」(自分を取り巻く環境を考える)
④母体保護と周産期の医療(次世代を担う者への配慮といたわり)
⑤海外の医療事情(海外・特に途上国に旅行する人に役立つ情報)
⑥医学英語(理系の英語に一歩だけ足を踏み入れてみる)
⑦ヒトの身体と水(身体の2/3を占める水についての正しい知識)
⑧免疫について(現代医学の最重要課題:癌・老化・自己と非自己)
⑨生活習慣に基づく疾病(ライフスタイルの見直しをはかる)
⑩医薬品とは(薬と毒についてのほんの少しの知識)
⑪「死」をめぐる医学・医療と他の学問領域(難題です)
【教科書】テキストとして自作のプリントを配布する。
自然 人体生理学 夏井 正明 春期 水曜3限
(14:05-15:45)
2
あなたは自分の身体をどれだけ正しく理解していますか?玉石混交の情報洪水の中で正確な知識(MedicalEvidenceに基づく)を身につけることは、あなたの将来に資するでしょう。最新の知見を基にヒトの身体について平易に解説します。理系を苦手に思っている人にも、日常生活の中で感じるであろう疑問に丁寧に答えます。
人体の機能を「恒常性(Homeostasis)」の観点から解説します。生体の生理機能を理解するうえで必要となる「組織・器官・構造」の知識も含めます。生体が「病気になる」のはどのような機能的・形態的変化なのか。そしてどのような過程を経て「治癒する」のかも解説します。コメディカル(看護・医療系)や保育分野への進学を考えている学生や、生命科学に興味や関心を持っている学生に、人体を6つの「系」に区分して講義をします。 【春期】①神経系、②代謝・内分泌系、③消化器系を取り上げます。 【秋期】④循環系、⑤呼吸器系、⑥泌尿器系を取り上げます。 倫理面でクリアになれば、自身の身体を使っての(侵襲性のない)実験も考えています。
【教科書】講義の基となるテキスト(購入不要)は「Ganong's Review of Medical Physiology 24th Ed.」で、自作のプリントを使います。
語学 中国語の言語と文化1 任 韶華 春期
秋期
月曜4限
(15:55-17:35)
各2
ピンイン(アルファベットで漢字の読み方を表す表音手段)の綴りと発音を勉強し、ピンインで漢字を見つけ、その意味を理解できるようになります。基礎的な文の作り方を勉強し、日常会話を含む単文が理解できるようになります。簡単な自己紹介ができるようになります。言葉の取得に因み、衣食住などにまつわる話を紹介し、等身大の中国人を理解し、自身の人間性を豊かにします。
春学期 1.発音1
    2.発音2
    3.発音3
    4.発音4
    5.第一課 私は日本人です
    6.第一課続き
    7.第二課 これは何ですか
    8.第二課続き
    9.第三課 お名前は?
   10.第三課続き
   11.復習
   12.期末試験
秋学期 1.第四課 実家は東京にあります
    2.第四課続き
    3.第五課 我が家は三人家族です
    4.第五課続き
    5.第六課 デジタルカメラはとても便利です
    6.第六課続き
    7.第七課 中国語を学びたいです
    8.第七課続き
    9.第八課 いま、何時ですか
   10.第八課続き
   11.復習
   12.期末テスト
【教科書】『中国語の香り1』裴崢・楊志剛 同学社 ISBN978-4-8102―0778-1 2500円(税別)
【辞書】紙媒体としては小学館の『中日辞典』 電子辞書にはカシオの製品があります。
語学 韓国・朝鮮の言語と文化1 寄田 晴代 春期
秋期
火曜4限
(15:55-17:35)
各2
①ハングル文字を覚え、正しい発音、読み、書き、聞き、話す総合的な能力の基礎を築く。②韓国朝鮮語を使用する国や人々の文化について理解を深める。
【春期】 1.オリエンテーション。韓国朝鮮語とハングルの構造について
       1課:文字と発音 母音の書き方と発音①
    2. 1課:文字と発音 母音の書き方と発音②終声①
    3. 2課:文字と発音 子音。半母音+短母音
    4. 2課:文字と発音 子音。二重母音
    5. 3課:文字と発音 激音、濃音
    6. 3課:文字と発音 終声②
    7. 4課:ーは~です。ーは~ですか
    8. 4課:~と言います
    9. 5課:ヘヨ体の「~です」
    10. 5課:~ではありません。
    11. 6課:ーは~にあります。漢数詞
    12. 6課:二つの字母からなるパッチム
    13.期末テスト
【秋期】 1.春期復習 7課:ヘヨ体①
     2. 7課:ヘヨ体①
     3. 8課:ヘヨ体②
     4. 8課:ヘヨ体②
     5. 9課:ヘヨ体③固有数詞
     6. 9課:ヘヨ体③
     7.10課:ヘヨ体④
     8.10課:ヘヨ体④
    9.11課:過去形、으変則活用
    10.11課:안~否定文
    11.12課:尊敬形 ~するつもりです
    12.12課:~したいです
    13.期末テスト
【教科書】四訂版・韓国語の世界へ 入門編 朝日出版社 ISBN:978-4-255-55710-6
語学 デンマーク語1の言語と文化1 Lise Schou 春期
秋期
水曜4限
(15:55-17:35)
各2
①基礎語彙や文法を学び、デンマーク語で表現する。②趣味、家族、学校の日課や計画などについて、情報を交換し、話しをできる。③デンマーク語の発音を理解する。④デンマークの文化や社会を理解する
【春期】 1回:ガイダンス・復習
     2回:動詞の変化
     3回:助動詞と未来形1
     4回:助動詞と未来形2
     5回:動詞の過去形1
     6回:動詞の過去形2
     7回:方向を表す副詞1
     8回:方向を表す副詞2
     9回:食べものや食事に関わる表現1
    10回:食べものや食事に関わる表現2
    11回:食べものや食事に関わる表現3
    12回:まとめ
【秋期】 1回:復習
     2回:ライフスタイル・量を表す表現1
     3回:ライフスタイル・量を表す表現1
     4回:名詞の変化1
     5回:名詞の変化2
     6回:お住まいに関わる表現1
     7回:お住まいに関わる表現2
     8回:前置詞
     9回:形容詞1
    10回:形容詞2
    11回:まとめ
    12回:期末テスト
【教科書】『Paa vej til dansk』(講師が手配します)
語学 ネパール語の言語と文化1 吉本 菜々子 春期
秋期
水曜3限
(14:05-15:45)
各2
この授業では、ネパールの公用語であるネパール語とネパールの文化について学びます。春期では文字の読み書きとネパールワークキャンプを想定した実践的な表現の習得を、秋期ではより細かな文法レベルでのネパール語の理解を目指します。また、ネパール語と並行して、ネパールの人々や文化について学習する時間を設けます。言語だけでなく文化について触れることで、総体的にネパール社会を理解することが本授業の目標です。
【春期】1.ネパール語会話入門(挨拶と自己紹介)
    2.文字と発音
    3.文字の読み書き①
    4.文字の読み書き②
    5.基本単語と読み書き①
    6.基本単語と読み書き②
    7.紹介表現(ho / hoina)①
    8.紹介表現(ho / hoina)②
    9.叙述表現(cha / chaina)①
    10.叙述表現(cha / chaina)②
    11.数字
    12.まとめと復習
【秋期】1.春期の復習
    2.人と物の数え方
    3.動詞の人称変化①
    4.動詞の人称変化②
    5.所有の表現
    6.動詞の種類
    7.現在形①
    8.現在形②
    9.買い物で用いられる表現
    10.場所や方角に関する表現①
    11.場所や方角に関する表現②
    12.まとめと復習
*上記計画に加え、授業内で適宜、ネパールの歴史、民族/カースト、宗教、文化等に関するトピックを取り上げ、解説します。
【教科書】適宜授業で配布します。
語学 多言語で味わう聖書の文化 田口 玄一郎
松坂 政広
春期
秋期
火曜4限
(15:55-17:35)
各2
本授業では「聖書そのものへ!」をモットーに、聖書に記されたコトバを多言語(ヘブライ語、古典ギリシャ語、ラテン語、ドイツ語、フランス語、英語、日本語)で理解しつつ、旧約における「主を信頼する者の祈り」、新約における「キリストを信頼する者の祈り」を味わいます。
聖書の原語であるヘブライ語や古典ギリシャ語をはじめ、ヨーロッパの長い歴史の中で公用語として用いられたラテン語、現代のヨーロッパ言語(英語、ドイツ語、フランス語)で書かれた聖書からいくつかの代表的な箇所をピックアップし、これからの言語の基礎的な学習も同時に取り組みつつ、新旧それぞれの聖書に記された「祈り」のコトバを読み味わいます。授業では隔年で交互に旧約聖書と新約聖書を読み味わいます。 2026年度は旧約聖書の中から、創世記の天地創造、出エジプト記(雲の柱火の柱、十戒)、ルツ記(ナオミとルツの祈り)、詩編23篇、ヨブ記などを、2027年度は新約聖書の中から、マタイ伝の主の祈り、ルカ伝のマルタとマリア、ヨハネ伝のロゴスや自由と奴隷、パウロ書簡(一つの体多くの部分など)を扱う予定です。
【教科書】毎回授業では聖書を扱いますので、受講生は各自で聖書(日本語)をご用意ください。各言語で書かれた聖書については授業担当者が用意いたします。毎回の授業では取り上げる聖書箇所のコピーのほか、各言語の基礎学習のための資料を適宜配布いたします。
感性 生活芸術基礎 金井 知子
酒本 絵梨子
秋期 金曜2限
(10:40-12:20)
2
わたしたちは日々の生活の中で様々な「芸術」と呼ばれるものに出会い、意識的にも無意識的にもそこから影響を受け、私たちの思考や人格の形成にも関わっています。芸術は生活(暮らし・live)の中にあり、各人の生活(LIFE)と密接に関わりうるものです。 芸術はいかにして生成し、また人文科学・自然科学を含めた多領域において相関的にどのように存在しているのでしょうか。 この講座では複数の講師による多面的な視点から学び、ともに考えます
※講義のタイトル、内容は変更することがあります
1. 言葉と文字による表現
2. 日本の芸術の発生
3. 西洋美術と東洋美術
4. Artとクラフト
5. 音とリズムの芸術論
6. デザイン
7. 建物・空間
8. 音の世界
9. 動きの感性 など
【教科書】授業で参考書籍などの紹介を行う
ライフ
デザイン
生涯発達論 早野 曜子
酒本 絵梨子
春期 金曜2限
(10:40-12:20)
2
前半は乳幼児期の発達に焦点を当て、遊びや環境、人との関わりが子どもの成長にどのように影響するかを学ぶ。自身の幼少期を振り返りつつ、実習を通じて子どもを「自ら育つ存在」として観察し、社会のあり方を考察する力を養う。子どもが社会の一員として尊重され、発達を支えられる環境や社会について理解を深めることを目指す。 後半は高齢者の医療・福祉に焦点を当て、高齢者の健康を支える行政の仕組み、高齢者の健康に関する医学的知識・認知症サポートなどを学ぶ。後半には地域の高齢者施設での実習を予定している。
1ガイダンス:遊びと子どもの発達
2子どもを取り巻く環境:環境と発達
3人の関わりと発達:子どもに関わる大人とは
4こどもとの接し方・子どもの声を尊重する
5実習・見学(生活団・こっこ広場)
6実習・見学(生活団・こっこ広場)
7高齢者をめぐる医療・行政について
8高齢者の精神疾患など
9高齢者の歯科・嚥下
10高齢者を支える 認知症サポート
11実習
12実習
13レポート
【教科書】森 清『「老衰」を生きる ー教会と家族が守る高齢者の今と未来ー』いのちのことば社、2026年、ISBN:978-4-264-04632-5
※初回ガイダンスで詳細をお伝えします。7回目の講義以降の高齢者に関する講義の際に利用しますので、ガイダンスを聞いてからの購入で間に合います。
ライフ
デザイン
遊びの社会学 酒本 絵梨子 春期 月曜2限
(10:40-12:20)
2
「遊び」を人間の存在にとってかけがえのない本質的な事象として捉え、「遊び」の持つ広がりと豊かさについて、歴史、文化、思想的にアプローチする中で、社会における「遊び」の役割とは何かを考え、さらに自身の人生における「遊び」とは何かを考える。
1. 遊びとは何か
 自身の遊びの体験を振り返り、遊びの構造を理解することで、社会や文化を「遊び」という視点から捉える可能性を探る。
2. おもちゃとは何か
 おもちゃで遊んだ経験を振り返り、遊びの持つ創造性(身近なものをおもちゃにする力)を理解する。夢中になる体験や没入感がもたらす幸福感、子どもの発達における学びの意義を考察する。
3. おもちゃを所有すること
 子どもにとっておもちゃを所有することの意味(愛着や秩序)を考え、自己と他者、自身の内と外の関係について考察する。
4. デジタル時代の遊び
 テレビゲームやスマホゲームに夢中になる現代人を客観的に捉え、原始的な遊びとの関係性を考える。
5. スポーツと遊び
 スポーツが持つ遊びの側面に着目し、身体活動としての特徴を考察する。
6. スポーツにおける技術とは何か
 技術の獲得とは何かを、「アフォーダンス理論」(環境と身体の相互作用)をもとに理解し、「プレイ」の本質や指導のあり方を探る。
7. メディアと遊び
 メディアが作り出す世界を客観視し、スポーツを取り巻く問題(部活動の過熱、ルールの変容など)について考える。
8. 遊びと贈与
 資本主義の枠を超える遊びの本質を、「贈与」という概念を通じて考察する。映画『ペイ・フォワード』を題材に、お金で買えない豊かさについて考える。
9. 遊びと創造性
 チクセント・ミハイの「フロー理論(没入状態)」を理解し、遊びがもたらす創造性を自身の体験をもとに考察する。AI技術が発展する社会において、遊びが持つ創造的な可能性を探る。
10. 遊びと人間存在
 人間の尊厳と遊びの関係を考え、居場所としての遊びの意義を探る。
【教科書】なし
ライフ
デザイン
スポーツと生きがい 早野 曜子 秋期 火曜3限
(14:05-15:45)
2
スポーツとは何か。スポーツは生きがいにどのように関わっているのか。生涯にわたり、スポーツと関わることの意義やその重要性について理解を深める。スポーツの概念が文化により異なること、文化としてのスポーツなど事例を上げながらスポーツを多角的に捉える視点を養うことを目的とする。
スポーツの概念
スポーツ政策
学校体育と部活動
海外のスポーツ事情
障がい者とスポーツ
高齢者とスポーツ
スポーツとマスメディア
スポーツイベントと経済など
【教科書】なし

休講について

※本学の行事や教員のやむを得ない理由により休講することがあります。
 受講手続き時に配布する年間予定表や、講義内でのアナウンスをよくご確認ください。
 緊急の変更につきましては登録された連絡先にご連絡します。
※申込者多数の場合や、在学生の学習に妨げがあると判断された場合は、
 受講をお断りさせていただく可能性があります。