2月18 日(水)10時40分~12時20分、共生共創プログラムのイベント、第6回共生共創フォーラム 「公害を語り継ぐ~対立を超え未来を創る~」を開催します。

共生共創プログラムは、現在の社会において、先駆的によりよい社会を目指す取り組みをしている実践者の方々と最高学部学生が繋がり、実社会において実践的に問題発見・問題解決の力を磨く機会とすることを目指す新しいプログラムです。学内で開催する実践者によるリレー講演「共生共創フォーラム」と全国19か所の学外研修拠点での実践的学び、加えて事前事後の講義及び実習科目で構成されます。
今回の「第6回共生共創フォーラム」には、小泉初恵さん(水俣病センター相思社・最高学部2年課程卒)と林 美帆(岡山理科大学教育推進機構、公害資料館ネットワーク・女子最高学部卒)を講師として、また原子栄一郎さん(東京学芸大学環境教育研究センター)をコメンテーターとしてお迎えします。
講師のお二人からの言葉より
小泉初恵さん「「よそ者」の視点で水俣病を伝える;日本全体が豊かになる陰で、自分は何も知らなかった水俣のこと、現地の抱える複雑さ。しかし資料を残し、事実を引き継いでいく未来への責任。よそ者が少しは引き受けてもいいでしょうか、という気持ちで。公害は過去のことではない。」
jiyu.ac.jp/jgs100/koizumi.html
林 美帆さん「市民の声が社会を変える力に;公害地域の抱える難しさ。しかし社会をよくしたい。その思いの根っこは学園での体験。批判し合うのではなく一緒にできることを考えることから、そのための場づくりをすすめたい。よい社会を創る力と思いを繋ぎ、ネットワークを。」
jiyu.ac.jp/jgs100/hayashi.html
最高学部生以外はオンラインでの参加となります。
以下のアドレス(Peatixサイト)よりお申し込みください。
https://college20260218.peatix.com

















