私たち自主研究「RO農法への挑戦」グループは12月20日(土)、21日(日)に那須農場で活動を行い、中・高等部生4名、最高学部生3名、教員2名の計9名が参加しました。今回の活動では、大豆、カブ、ダイコンの収穫などを行いました。
大豆は、7月に播種した場所を収穫しました。株元から刈り取り収穫し、枝から手でさやを取り、フレコンバック(容量200L)に入れていきました。フレコンバックの約半分の量を収穫することができました。また、昨年に比べ、実が沢山入っていることが確認できました。
12月23日と3学期に入って1月17日に、11月に収穫したものも一緒にさやから取り出しました。さやから取り出した大豆を測ったこところ、なんと全部で26.5kgになりました。今年度の播種量が1kg弱だったことを考えると大豊作です。今年度は、昨年度の経験を踏まえて夏場の草刈りなどを工夫したことなどの理由で豊作になったのだと思います。



カブとダイコンは、11月に間引きをしたおかげで、カブは4cm〜5cm以上のものが多く、ダイコンは20cmほどのものが収穫できました。収穫したカブとダイコンの一部は、同日那須農場に来ていた南沢会の方々に販売しました。カブもダイコンも生でもさっぱりとした味で、美味しかったです。

圃場での作業の他に、2026年度に向けて新規圃場の候補地の計測を行いました。
約30m×15mと、現在使用している圃場よりも少し大きいですが、杉林の跡地のため、切り株が多くありました。今後は、切り株をどう活かしていくかをはじめ、来年度の活動方針を決めていけたらなと思います。

昼食では、11月に収穫したトウモロコシをポップコーンにしました。簡単に作れ、保存も効くため、今後も育てていきたいと思います。
文:白石晴奈(最高学部1年)・写真:最高学部1年・4年

















