ネパールワーク現地からの報告最終回:首都カトマンドゥでワークを振り返る/学生生活・学外活動 - 自由学園 最高学部(大学部)/ 最先端の大学教育

ネパールワーク現地からの報告最終回:首都カトマンドゥでワークを振り返る/学生生活・学外活動 - 最先端の大学教育【自由学園 最高学部(大学部)】

学生生活・学外活動

ネパールワーク現地からの報告最終回:首都カトマンドゥでワークを振り返る

7月15日に出発したネパールワークキャンプですが、植林地での活動をすべて終え、首都カトマンドゥへ到着しました。活動地を出発する時には、ネパール式の旅立ちのセレモニーがありました。現地では、遠くに旅立つ人の無事を祈って、栄養価の高い卵やヨーグルトを食べ、カタという布をかけて旅の無事を祈るのが習慣です。

ネパールワーク現地からの報告最終回:首都カトマンドゥでワークを振り返る

お別れのセレモニー

その後、このワークキャンプに尽力していただいた故Dr. マクシャ ラム マハルジャンさんのお宅に伺いました。例年、帰路の途中、カトマンズでお宅に伺い、昼食をいただきながら、現地での活動をご家族にご報告しています。今年度も活動報告を2人の学生が行いました。まず今年度植えた苗の数と種類の報告をし、各学生が今回のワークキャンプの感想を述べました。1年目の学生は「私たちはマハルジャンさんにお会いしたことはないけれど、このワークに尽力してくださったことで、私たちは今年も植林活動を行うことができました。私たちとこの活動を支えてくださっている方々との関係がこれからも続いてゆくことを願っています」と述べ、2年目の学生は「下級生と一緒に植林をすることで、植林の大切さが下級生に伝わって嬉しかった」と伝えました。

ネパールワーク現地からの報告最終回:首都カトマンドゥでワークを振り返る

Dr.マハラジャン宅での報告の様子

文:上河原真理(学部3年・副リーダー)
写真:記録の係り

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