領域横断研究開講記念講演会:5月17日(木)三浦展先生(社会デザイン研究者)のお知らせ/研究・実習 - 自由学園 最高学部(大学部)/ 最先端の大学教育

領域横断研究開講記念講演会:5月17日(木)三浦展先生(社会デザイン研究者)のお知らせ/研究・実習 - 最先端の大学教育【自由学園 最高学部(大学部)】

研究・実習

領域横断研究開講記念講演会:5月17日(木)三浦展先生(社会デザイン研究者)のお知らせ

自由学園最高学部では、2018年度から領域横断研究の4つのゼミナール:フィールドサイエンス、ヒューマンサイエンス、データサイエンス、ライフスタイルと経営実践研究のゼミナール:マネジメントがスタートしました。この新しいゼミのはじまりを記念して、各ゼミに関係する第一線の研究者・経営者を招聘して、開講記念講演会を開催します。今回は、ライフスタイルの講演会をお知らせいたします。

領域横断研究開講記念講演会:5月17日(木)三浦展先生(社会デザイン研究者)のお知らせ

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日にち:2018年5月17日(木)10:40~12:20
講演タイトル:東京の郊外の歴史
場 所:自由学園記念講堂
参加費:無料
事前申込:不要
※学生生徒・教職員は1階指定席となります。保護者・一般の方は2階席にご着席ください。

講師プロフィール:
三浦 展(みうら あつし)
社会デザイン研究者 1958年生まれ。
82年 一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集室勤務。
86年 同誌編集長。
90年 三菱総合研究所入社。
99年 「カルチャースタディーズ研究所」設立。
消費社会、家族、若者、階層、都市などの研究を踏まえ、新しい時代を予測し、社会デザインを提案している。 著書に、80万部のベストセラー『下流社会』のほか、主著として『第四の消費』『家族と幸福の戦後史』『ファスト風土化する日本』がある。その他、近著として『データでわかる2030年の日本』『日本人はこれから何を買うのか?』『東京は郊外から消えていく!』『富裕層の財布』『日本の地価が3分の1になる!』『東京郊外の生存競争が始まった』『中高年シングルが日本を動かす』など多数。

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