全国の「市区町村シンボル」について「熊本日日新聞」の取材を受けました/研究・実習 - 自由学園 最高学部(大学部)/ 最先端の大学教育

全国の「市区町村シンボル」について「熊本日日新聞」の取材を受けました/研究・実習 - 最先端の大学教育【自由学園 最高学部(大学部)】

研究・実習

全国の「市区町村シンボル」について「熊本日日新聞」の取材を受けました

2021年10月20日

10月19日の熊本日日新聞朝刊に最高学部教員吉川慎平の「市区町村シンボル」についてのコメントが掲載されました.
なおWeb版で記事全文が公開されています。


記事はこちらから(熊本日日新聞)

熊本市、北区だけにシンボル花 なぜ? 公募で決定 合併で“消滅”の花も


全国のおよそ9割の市区町村(地方自治体)では,独自に「花・木・鳥・魚」などの自然のシンボルを選定し公表しています.その目的や活用方法は様々ですが,吉川は全国の自治体の選定状況を網羅的に調査し空間的に可視化することに着目し,そこから読み取れる傾向などについて2017年以降複数回学会発表等を行って来ました.

 

熊本市の「市花・肥後ツバキ」がアレンジされたマンホールの蓋

 

今回,そうした経緯から「熊本市の花」に関連したオンラインでの取材依頼があり,選定が普及した経緯や全国的な選定種の傾向,平成の大合併により統廃合された自治体にもシンボルがあったこと,などについて解説しました.

 

日本緑化工学会での発表ポスター(2017年)

 

文・写真:吉川 慎平(最高学部教員)

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