1月30日の昼食は私が考案したケバブ丼でした。
私はケバブが好きで、ケバブ系の料理で時々出る昼食の残飯を減らせればなと思ったのと、予算の関係で鶏肉の量を多めにした結果、ケバブ丼の献立を考えることになりました。
既存店舗で4種類のケバブ料理を実食し使われている材料、スパイスやソースを比較調査しました。
次に既存店舗の調査から得られた情報を基に計3回の試作を行い、食と農芸のメンバーを対象とした試食会を実施しフィードバックを収集し、それらを基にできたのが今回のメニューです。
ソースをかけ放題にしたい。シナモンが強いと言ったコメントが聞かれたので味付けや量を調整してみました。
ケバブ丼には学園で採れた山椒、副菜にはアブラナの零れ(こぼれ)種(たね)でできた自由菜と呼ばれている学園独自の野菜が使われています。
沢山の方から美味しかったとの好評を頂けて良かったです。

文・写真:進藤瑛生(最高学部2年)

















