4月13日から2026年度の春期講義が始まりました。
前期課程の中核的カリキュラムである生活経営研究実習も、1年生が加わり活動を進めていました。1・2年生が同じ時間帯に活動する金曜日の初回である4月17日には、2年生が1年生に作業や注意点を説明する姿がありました。
食・農芸グループは、樹木グループと共に、オオシマザクラの葉を収穫し、塩漬けしました。この葉は、3月に中高等部で提供される桜餅に使われます。今年度は最高学部でも食べられるよう多く漬け、食グループ学生が何らかの形で利用することになりました。桜餅に使われるのか、学生考案のお食後という形で使われるのか、今から楽しみです。


文写真:奈良忠寿(最高学部教員)

















