11月20日(火)「自由学園音楽祭」に参加しました/近況 - 自由学園 リビングアカデミー(45歳以上の方々の学校)

11月20日(火)「自由学園音楽祭」に参加しました/近況 - 45歳以上の方々の学校【自由学園 リビングアカデミー】

近況

11月20日(火)「自由学園音楽祭」に参加しました

2018年11月20日

今年は、4年に一度の「自由学園音楽祭」が開催される年。自由学園では毎年、キャンパス内でクリスマス音楽会を行っていますが、この自由学園音楽祭は池袋の東京芸術劇場・大ホールで開催されます。ここにリビングアカデミー(LA)のコーラス25名も参加し、ヘンデルの「メサイア」(一部)を、若い学生たちととも歌いました。

音楽祭までの道のりは、譜読み、英語を曲に合わせて歌う練習から始まり、なかなか厳しいものでした。途中、こんな短い期間でできるのだろうかといった不安もありました。しかし、「若い学生さんたちに迷惑をかけないように」と言いながら親切に指導して下さった落合先生、そして何時もかたわらでそっと手を差しのべて下さったLAスタッフ(事務局)の人たち、そのサポートのもとで助け合いながら自主練習を重ね、全員で心を一つにして本番を迎えることができました。

LAのコーラスは舞台のいちばん奥、階段のいちばん上だったので、最初に舞台に上ります。そこからライトを浴びながら前をみると、最高学部・女子部・男子部のコーラス、そして先ほどすばらしい演奏を聞かせてくれたオーケストラ(弦楽合奏+吹奏楽)の、堂々と、また清々しい姿が見えます。私たちも同じ舞台に立っている幸せを感じました。指揮は梅田俊明先生。国内外の主要オーケストラと長年にわたって演奏活動をしてこられたプロの大指揮者です。緊張はしましたが、そのすばらしいタクトで「ハレルヤ」「ほふられた小羊こそは」「アーメン」を歌えたことは、忘れることのできない感動でした。

「自由学園音楽祭」は、今度が第31回。長い伝統を持つ学園行事です。それに参加させていただき、私たちも、学生時代に戻ったような緊張感と達成感を味わいました。音楽の世界に心が満たされた一日でした。LAスタッフの方々には、このような場を与えて下さったこと、そして、どんな時にも笑顔で私たちを支えて下さったことに、ただただ感謝です。ありがとうございました。

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