羽仁両先生記念図書館の運営基本方針と選書方針(概要) - 一貫教育の【自由学園】/ 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上

羽仁両先生記念図書館の運営基本方針と選書方針(概要) - 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上【一貫教育の自由学園】

自由学園図書館・資料室
(羽仁両先生記念図書館・資料室)

運営基本方針と選書方針(概要)

運営基本方針と選書方針(概要)

運営基本方針

1.1 幼児生活団幼稚園から最高学部までの自由学園の一貫教育の充実と発展に必要な各種資料(図書資料、アーカイブズ資料)を提供する。

1.2 主に中等部、高等部、最高学部の教育内容に沿った図書館を目指すとともに、幼児生活団幼稚園の図書コーナー、初等部図書室、中高ラーニングコモンズ、最高学部後期課程の各研究室等も含めて、学内図書室の充実と連携をはかる。

1.3 ①現在の自由学園教育に必要な各分野の図書資料を提供する図書館と、②自由学園創立以来の記録資料を保存・活用する資料室を各々の専門性をもって管理しつつ、利用者がひとつの「自由学園の情報センター」として利用できるよう、図書館・資料室が連携し一体的な運営を目指す。

1.4 個々の情報提供だけでなく、情報活用に関する情報や研修機会を提供する。

選書方針(図書館)

幼児生活団幼稚園から最高学部までの成長段階や教育内容に対応する各種資料を、教職員、図書館司書、生徒学生が連携して選書を行う。重点項目は以下の通りです。

  • 自由学園教育の特色(生活に根ざした学び)に対応する分野(各教科、自然、産業、生活、自治、平和、共生、情報リテラシー、ジェンダーなど)
  • キリスト教、教育史など創立者および学園史に関連する分野
  • 参考図書(定評ある辞典・事典、図鑑類)
  • 読書力の向上や本に親しむ体験に役立つバリアフリー図書(大活字本、オーディオブック等)
  • 教職員の教育活動に資するもの
  • (2026年度~)「自分で学び続けるための基礎体力」をつける一助として、日常的に読書や本のある生活を楽しむ「12booksチャレンジ」を呼びかけ、全学(主に中高大)に働きかける。これに伴って、選書基準を新たに設け、本に親しむための「入口」を広げることに特に努める。
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