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学園からのお知らせ

「地球とそこに住むすべてのいのちの持続可能性」を共通テーマに、昨年4月にスタートした「地球市民教育フォーラム」は、おかげさまで多くの方々にご参加いただくことができました。
2017年度は、「こども・かぞく・みんなが育つこれからの学びのコミュニティー」を中心テーマとして3回のフォーラムを計画しています。またこの一環として11月22日、23日には自由学園を会場として、親と子のためのイベント 「おさなこ発見U6ひろば」も開催いたします。ぜひ足をお運びください。

第6回「乳幼児と共にある私たちの希望 -子どもを人間として見ること-」

日にち:2017年4月15日(土)
時間:9:30~11:00
場所:自由学園記念講堂
参加費:1,000円(当日受付でお支払いください)
お申込:こちらから(3月1日からのお申込となります)

(チラシ裏)

 


大豆生田 啓友(おおまめうだ ひろとも)
所属:玉川大学大学院教育学研究科・教授
専門:乳幼児教育学・保育学・子育て支援
社会的活動:
日本保育学会副会長、NH K·Eテレ「すくすく子育て」出演
NH K·Eテレ「おとうさんといっしょ」総合指導 ほか

保育所や幼稚園の子どもたちと共にいると、驚くような物語に出合うことがたくさんあります。
赤ちゃん時代から、子供は実に「人間」です。
「教育」と称して、子どもを一方的に操作しようとすることは大きな間違いです。
子どもの世界が見えてくると、親、保護者、牧師など、子どもと共にあることがどれほど素敵なことであるかが見えてきます。

著書:
『映像で見る主体的な遊びで育つ子ども あそんでぼくらは人間になる』(エイデル研究所)
『「対話」から生まれる乳幼児の学びの物語』(学研)
『マメ先生が伝える 幸せ子育てのコツー今がつらいママたちへ』(赤ちゃんとママ社)
『「子ども主体の協同的な学び」が生まれる保育』(学研)
『子どもがあそびたくなる 草花のある園庭と季節の自然あそび』(フレーベル館)
『子どもを人間としてみることの意味』(ミネルヴァ書房)

 




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