ポーランド研修 スウプスク編 その3/国際センター お知らせ・近況 - 一貫教育の【自由学園】/ 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上

ポーランド研修 スウプスク編 その3/国際センター お知らせ・近況 - 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上【一貫教育の自由学園】

国際センター お知らせ・近況

ポーランド研修 スウプスク編 その3

2026年6月8日

6月4日

ポーランド研修旅行8日目になりました。

ポーランドは祝日だったため、学校がお休みで、ポメラニアン大学の先生方と学生と一緒にウストカへ行きました。

午前中は、いつも朝ごはんを食べている場所は祝日で閉まっているため、別の場所にご飯を食べに行きました。その後、スープスクの市内を案内してもらいました。スープスクには大きなレンガで建てられた歴史のある建物が教会をはじめ多くあります。

教会はステンドグラスが美しく、また天井の高さにポーランドに来てから度々驚かされます。その他の建物の特徴などを説明していただいた後、バスでウストカへ向かいました。

ウストカの天気は晴れで観光日和でした。日光が強く、半袖で歩いている人々もよく見られ、ビーチでは水遊びをしている人々もいました。

はじめに、バルト海を海賊船のような船に乗り、渡りました。また、その後は灯台に登りました。音楽に乗って、踊ったりお菓子を食べたり、海風を受けながら水平線を眺めて穏やかで楽しい時間を過ごすことができました。

第二次世界大戦に使用されていたドイツ軍のバンカーを音声ガイドを手元に歩きながら見学しました。リアルな人形で当時どのように使用されていたのか知ることができ、当時の人物の声も設置されていた黒電話の受話器を耳に当てると聞くことができました。

お昼ご飯は、ポーランドの伝統的な料理の一つである「ピエロギ(Pierogi)」を食べに行きました。食文化に触れる貴重な機会になったと思います。食後はジェラート屋へ行き、それぞれ好きなフレーバーを楽しみました。

17時以降は、浜辺で時間を過ごしました。アンバーを拾うゲームを楽しんだ後、バルト海に足を踏み入れて遊んだり、貝殻を探したりしました。

帰りのバスではポーランドの音楽を流してくださり、明るい雰囲気で1日が終わりました。

祝日にこのような楽しみを考えてくださった先生方、また私が英語を理解できない時も、言い方を変えながら何度も説明してくださったり、サポートしてくれた生徒の方々ありがとうございました。充実した素敵な1日を過ごすことができました。

私のポーランドの印象は、住んでいる人の笑顔が眩しいことです。今日も、レストランで目があったら微笑みかけてくれる人がいて嬉しかったです。

研修旅行も折り返しになりました。残りの1週間、自分なりにリラックスしつつ多くのことを吸収できたらなと思います。

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