フィンランド留学の生徒からの報告をご紹介します。
8月14・15日
19:00羽田空港に集合し、ヘルシンキへと向かった。当初の予定よりも遅れて、5:30頃のヘルシンキ到着となった。ヘルシンキでGと彼のお母さんと合流した。カフェで少し休憩し、皆でヘルシンキ散策へ出かけた。その際、電車やオールドに乗る際に改札口がないことに驚いた。1日券を購入し、ヘルシンキ中央駅へ向かった。
朝早いこともあってかあまり人が居らず、写真が撮りやすかった。エスプラナーディ公園、マーケット広場、ヘルシンキ大聖堂、ウスペンスキー寺院を見ることができた。ヨーロッパ風の綺麗な建物に圧倒されながら、フィンランドの朝のゆったりした雰囲気を感じた。その中でも特に印象深かったのは、ヘルシンキ大聖堂だ。白亜の大聖堂で、ルーテル派の総本山らしい堂々とした佇まいに感動した。
散策を終え、Gのお母さんと別れ、ヴァーサへと向かった。飛行機の部品交換のため飛行機は2時間ほど遅れて到着した。空港には私がお世話になる家族のアイノとヴェンラ、他のホームステイ先の方、先生方が暖かく迎えてくださった。バスに乗り、それぞれのホームステイ先へと向かった。
家に着くと、オートミールのアップルパイを頂いた。夜ご飯だと思っていたら、夜ご飯は別にあるということが分かり、驚いた。夜ご飯までの間、湖に行き、ボートに乗った。湖がとても広かったので気になっていたら、「昔、隕石がとても落ちてきたからこの広い湖ができたんだよ」とホストマザーが教えてくださった。フィンランドはとても過ごしやすい気温で、ボートに乗っていると時折風を感じ、心地良かった。また、サウナに入ることができた。サウナと湖でここ数日の疲れが癒された。そして、夜ご飯におかゆとキャベツなどで煮込んだものを頂き、初めてのフィンランドでの1日を終えた。(A.T)
8月16日
今日は9時に起きて、朝ごはんにライ麦パンを食べた。その後、ホームブラザーのNilloのサッカーの試合を見るため、車で2時間かけてJyväskyläへ向かった。試合は想像していたより迫力があって、見ていてすごく楽しかった。車の中では、フィンランドでは誰の土地か関係なくベリーを採っていいことや、よく町についてる「järvi」は湖という意味だということ、vimpeliは50km先まで警察署がないと知ってびびった、いろいろ教えてもらった。森林が本当に多くて、フィンランドらしさを感じた。
Jyväskyläではマックのライバル店でもあるフィンランドばんマックHesburgerにも行き、個人的にはマックより美味しかった。帰宅してからはピザとパンケーキを食べ、薪に自分で火をつけてサウナに入った。お湯をかけると80度近くまで上がってかなり熱かった。夜はHerttaとHillaとボードゲームやカードゲームをして、前より仲良くなれた気がして嬉しかった。Nilloは試合で疲れて先に寝たので、僕もスイモでおやすみと言って22:30頃に寝た。とても優しくいい日だった。(K.G)



















