最高学部の学生が、学園正門に門松を設置しました/お知らせ - 一貫教育の【自由学園】/ 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上

最高学部の学生が、学園正門に門松を設置しました/お知らせ - 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上【一貫教育の自由学園】

お知らせ

最高学部の学生が、学園正門に門松を設置しました

2025年12月26日

新年を迎える準備として、最高学部の生活経営研究実習「庭園・自然環境(樹木グループ)」の学生が、学園正門に門松を設置しました。

樹木グループでは、日頃から学園内の庭園や樹木の維持管理に取り組んでいます。また、学園内に3か所ある竹林の手入れも実習の一環として行っており、切り出した竹をどのように活用していくかは、長年のテーマの一つです。毎年行っている門松づくりは、そうした竹の有効活用を実践する機会にもなっています。

今年の門松づくりは1年生を中心に進められ、11月頃から門松の由来や形について調べるところからスタートしました。どのような門松にするか、竹をどこから切り出すか、どのように加工するかを話し合いながら準備を進め、竹を斜めに切る「笑い口」に挑戦することに決定。同じ角度で美しく仕上げるため、何度も練習を重ねました。

12月23日、2学期終業式の午後には、1・2・4年生の学生7名と教員1名が集まり、正門で設置作業を行いました。使用した竹、松、ナンテンはすべて学園内で育ったものです。左右一対の門松を同時に組み立てながら、約2時間半かけて作業を行い、正門に新年を迎える準備が整いました。

完成した門松は、冬休み明けに児童・生徒・学生を迎える象徴として、1月13日まで正門に設置される予定です。学生たちが学園の自然と向き合い、学びをかたちにした取り組みとなりました。

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