ネパールワークキャンプ報告3/国際センター お知らせ・近況 - 一貫教育の【自由学園】/ 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上

ネパールワークキャンプ報告3/国際センター お知らせ・近況 - 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上【一貫教育の自由学園】

国際センター お知らせ・近況

ネパールワークキャンプ報告3

2026年8月4日

7月29日 アボカドとコーヒーを植えまくる

今日の僕たちのミッションは、アボカドとコーヒーの苗を植えて植えて植えまくることです。太陽はギラギラ光僕らの顔を照らしてきます。こんなくそ暑い中で、苗を植えることは猫の手も借りたくなるようなものだった。それでも僕たちは、かわいい野良犬達に癒されて元気を貰いました。

結果、その日はアボカドを25本、コーヒーは50本を植えるという偉業を成し遂げました。私たちは偉大です。誇りをもっていい。また、植える作業に入る前での見学でそこで飼われている家畜達を見た、水牛や、やぎ、豚など多種多様な動物がいて僕てきにはかわいくて癒された。ペアの学生と協力して取り組む時間はぼくにとってとても楽しい時間だった。(高等部生)

日中とても暑くて熱中症の危険もあるので、昼食後2時まで休息、川越はそのあと、宿に戻る車があったのでそれで帰って行きました。日差しもですが、湿度も高くて厳しいです。

宿からモデルファーム、行きは下り帰り上り、歩いて30分くらいです。(教員)

7月30日  街路樹の植樹

まず、今回植樹を行った10区の区長や、4区などの他の区の区長、地域の住民の方が集まり顔合わせを行った。4区の区長は、4区は行政の中央のある区なので、他の区のよいお手本になるようなことがしたいと話していた。熱田さんは、街路樹を植えて終わりではなく、その後の手入れをきちんとするようにと話していた。

作業では、事前に掘ってあった穴に肥料を入れ、土を入れ、木の苗を植え、竹製のガードを設置した。木の苗に対して穴の大きさが大きすぎたり、中に入れるはずの土が石だらけだったり、そもそも土が足りなかったりと問題は多かった。作業の途中では、雨が降って一時中断したこともあったが、皆で協力し、また住民の方の協力によって無事に植樹を終えることができた。

今回植樹したのは、カキ、サルスベリ、ハイビスカス、ホウオウボク、1種類が不明の、合計71本。

余ったカキの木は、田畑を持っていない家へ食料用に寄付された。

活動の振り返りでは学生から活発な意見が出された。(最高学部2年)

7月31日

まず、10区の区庁舎に行き区長に地域の食や栄養の調査(インタビュー)を行ってから、学校に行きました、昨年と同じチャンデソリーセカンダリースクールです

4〜8年の約80人対象で、自己紹介のあと、学校紹介、日本の紹介、食についてのプレゼンをしました。

生徒の集中が続かず途中何度か注意喚起しつつ、ネパールの学生(特に女子)が助けてくれました。

次に4、5年生14人に折り紙で飛行機を折り、飛ばしあいをしてから、校庭で「だるまさんが転んだ」をしました。その後、5〜8年生のそれぞれ約10人を対象に栄養調査(インタビュー)を行いました。内容は好きな食べ物、嫌いな食べ物、野菜は好きか、牛乳は飲むか(頻度や飲む時間など)などです。

その後、村の調査を一緒にする高校生と一旦宿に帰り、我々は遅い昼食を摂って5グループでそれぞれ別の場所で調査しました

夕方からは各グループの報告を聞き合い、近所の子どもたちのダンスを観て、モモ作りと続き、夜9時頃から夕食という長い1日でした。(教員)

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