8月1日
今日はインドラワティ村で過ごす最終日だった。朝食を宿舎で済ませた後、3日にこてつさんのお店で行うこれまでの活動のプレゼンテーションに向けて準備を始めた。 グループを「栄養」「植林」「交流と経験」の3つに分け、私は栄養グループを担当した。先日、学校の生徒や村の住民を対象に行った栄養調査の結果をまとめ、そこから見えてきた課題と、その解決案を発表することを目標に準備を進めた。 プレゼンテーションの準備を終えた後は、宿舎で昼食を食べ、カトマンズへ帰る支度をした。帰り道は路面の凹凸が激しく、何度も車体の下を擦るような音が響いた。ようやく悪路を抜け、みんなが安心したその直後、突然車の外から空気が勢いよく抜けるような大きな音がした。タイヤがパンクしていたのだ。 スペアタイヤへの交換作業の間は少し休憩を取り、その後は無事にMILAホテルへ到着することができた。 夕食はホテルの近くにある、チベット鍋が食べられるUTSEレストランへ行った。これまでに食べたことのない味わいで、具材もたくさん入っており、とてもおいしかった。 明日からはいよいよホームステイが始まる。ネパールの家庭でどのような生活を送ることができるのか、とても楽しみだ。(学生J.F)
8月2日
学生・教員ともにホームステイを体験
8月3日
昨日からホームステイに行って、今日は15時にこてつに集合
NationalCollegeの先生方がだいぶ遅れていらっしゃったので、報告会の開始も遅くなりました
植林、交流と経験、栄養調査の3グループから報告をして質疑応答、その後一人ひとりが感想を述べました日本語⇔ネパール語への通訳は熱田さんがしてくださいました .
報告会のあとはプログラムへの参加証と記念品をいただきました 夕食会では、かんぽうの松原さん、長さんの計らいでこてつレストランのネパール人板前さんたちによる日本料理が振る舞われ、巻きずし、冷ややっこ、煮物、玉子焼き、お好み焼き、焼きそば、唐揚げなどをいただきました ネパール人学生も学生生から説明を聞きながら、楽しんでいました 最後は別れを惜しみながら散会しました 明日からはタライ平野に移動して栄養調査をおこないます 学園のワークとしては初めて訪れる場所なので、楽しみです(教員)















