8月22日(土)
週末はそれぞれのホストファミリーと過ごしました。
生徒の感想
ヘルシンキでのショッピング
朝ごはんが終わると、ヘルシンキに住んでいるヤンナのお姉さんに会うことができた。昨日は遠くに住んでいるヤンナの2番目のお兄さんにも会えたので、今回の旅行で家族のいろいろな人に会えてうれしかった。ヤンナのお姉さんは2年前に自由学園に来たことがあるらしく、いろいろな話をすることができた。
ゆっくり身支度をした後は、ヘルシンキでヤンナとユホヨエル(2番目のお兄さん)と一緒にショッピングをした。ヘルシンキの街並みは、どこを見ても本当にきれいで、歩いているだけで楽しかった。(中略)ヤンナはアクセサリー屋さんや服屋さんで、どれにするかすごく迷ったり、どっちがいいか聞いてきたり何度も試着したりしていて、すごく親近感が沸いた。私も同じようなことをよくするので、国が違っても同じだなと思った。
ヤンナは来年、交換留学に行きたいらしく、その話も少しできた。交換留学に行ったときには日本でロムアンドを買うらしい。最後に、帰りの電車で食べるお昼ご飯をSマーケットで買った。そこにはサラダやチキンなどの量り売りのようなものがあって、すごくいいシステムだなと思った。私はチキンを買った、とても安くてよかった。あとは少しお土産と、安かったお寿司を買った。
ホテルのロビーに戻ると、ヤンナのお姉さんとその彼氏がいた。ロビーでは家族団らんの時間にお供させてもらい、マエンパー家の温かさを感じることができた。家族みんなの姿を見れて、すごく素敵だなと思った。
その後は、また電車に3時間乗り、セイナヨキ駅に着き、車で1時間ほどかけて家まで帰った。駅にはやはり改札がなく、また驚いた。
「電車」と聞いていたが、実際には二階建ての電車で、スピードも日本の新幹線のこだまぐらいに感じた。私も家から新幹線が通る駅まで車で1時間ぐらいかかり、いつもこだまに乗って2時間半ほどで東京に行っていたので、なんだか少し親近感が湧いた。夜9時ぐらいになると、夕焼けがとてもきれいだったので散歩に行った。今まで見た中でも一番きれいと言っていいくらいの景色で、湖もすごく穏やかで、本当にきれいだった。
家族旅行に一緒に連れて行ってくれたホストファミリーには本当に感謝だ。
家族の温かみに触れ、すごく刺激的でいい一日だった。(M.K)
8月23日(日)
9時半頃起きてお母さんは朝ごはんの準備をし、妹が最近ハマってる磁石のゲームを遊んだ。今朝はイングリッシュブレックファースト。パン卵ベーコン豆レタスなどなど最高だった。
今日は動物園行くことになったので準備を始めた。意味がわからないが動物園でBBQができる??らしいのでマシュマロを先に買いに行った。AHTARI ZOOについたとても楽しみでしたダッシュで最初のトナカイに行ったが妹に止められて先に触れ合いFARMに連れてかれた。最初に見たのは檻の中の猫とても猫が好きなのでホッとした。一つ一つ説明したら終わらないので印象にのこったのを説明する。
トナカイ、鹿、ウルヴァリン、白ヒョウ、角生えてるやつ、バイソン、オター、様々の鳥、様々のオウム、そして一番楽しみにしていたムース🫎ムースとは距離があり大きさを実感することはできなかったが、遠目でも角に圧倒された。そのまま進んだら、またまた止めれられた。ここでBBQするんだよと言われた。でもここムース🫎の隣だよと思ってたのに実際BBQ用の木のタワーと台はあった。お母さんは、ぱぱっと火をつけ、サンドイッチを食べマシュマロを炊き始めた。動物園(ムース🫎の隣)で食べ焼マシュマロは普通に食べるより断然美味しかった。めちゃデカいトナカイ的なのが檻から鼻を出して、なんか言ってた。トナカイ語はわからないがなんか親近感湧いて嬉しかった。動物園終了ー。
このまま帰ると思ったら、VILLAGE MALLに行った。まずはムーミン公園に行った。ムーミン大好きなので嬉しかった。帰りの車でWATSAPP グループを子供4人で作り、色々車の中でフィルターつけた自撮りをあげ笑って家のついたまたまた磁石のゲーム遊んでねた。(K.G)
8月24日(月)
残り1週間もないという実感とともに目が覚めた。
1単位目は美術だった。Y先生に雰囲気が似ているレアは、学校をお休みしていた為、代理の先生が来た。レアの授業を楽しみにしていたので、残念だった。しかし、近くに座っていた男の子のトラクター愛を知ることが出来たので、結果的には良かった。
2単位目の数学は、フィンランド語だったので先生が言っていることは理解できなかった。しかし、公式がかかれていたので、問題を解くことができた。言語が理解できなくても、問題を解くことができた。なんとも不思議な感覚だった。
3単位目は社会で、担当の先生は、アイノの友達「Ruut」のお父さんだった。一昨日、Ruutに会って写真を見せてもらったばかりだったので、とても親近感が湧いた。アメリカとフィンランドの警察の違いや、フィンランドの人口減少に関する問題を扱った授業だった。その後、タイムテーブルと授業の時間がかみ合っておらず、ちょっとしたトラブルに見舞われたが、無事に昼食を食べることができた。昼食は、見た目がサラサラの親子丼のようなものと、サラダだった。とても美味しかった。
午後はruukkiという屋根などをつくっている工場を見学した。工場の中は、とても迫力があって驚いた。大きい倉庫や、屋根を作っている工程などを見学した。興味関心の幅が広がったように思う。
放課後はエンマの家族が持つサマーコテージへ行った。そこは島で、エンマのお父さんがボートで迎えにきた時は、とても驚いた。シューティングゲーム、サウナ、バーベキューをした。Kさんがスナイパーのようで、めっちゃかっこよかった。私は的を1つも当てられなかった。悲しかった。サウナでは、エンマのお母さんと沢山話すことができ、英語でのコミュニケーション能力が、少しだけ上がっているように感じた。エンマが車を運転してくれていたのだが、一個上とは思えない運転技術で、脱帽した。
家に着くと、ヴェンラとホストマザーが暖かく迎えてくれた。残りわずかでこの生活が終わってしまうことを考えると、寂しさを感じる。(A.T)





















