世界の分断、環境問題、急速なAIの発展等々。複雑に絡み合う現代の問題には、一つの専門や一つの正解だけでは向き合うことができません。また社会は今、便利さや効率だけでは解決できない課題に直面しています。
だからこそ大切になるのは、「問い続ける力」です。自由学園最高学部では、自然科学、人文・社会科学、芸術、生活を横断しながら、生身の人間としての思考や感覚を大切にし、自分自身の問いを育て、人や社会との関わりの中で学びを深めていきます。
今年度のオンライン・ミニレクチャーでは、最高学部の本務教員が、自らの専門分野を入口に、学問の面白さと、それが人生や社会につながる意味を語ります。自由学園だからこそ実現できるリベラルアーツの学びを、ぜひご体験ください。
第1回 7月15日(水)19:30~20:15
「W杯は誰のものか? 社会構造と教育の境界を越えて」
酒本 絵梨子 最高学部准教授 専門:体育教育学、スポーツ社会学
第2回 7月22日(水)19:30~20:15
「川は誰のものか? 市民科学の視点で川を守る」
吉川 慎平 最高学部教授 博士(工学) 専門:河川工学、水文学、環境工学
第3回 7月29日(水)19:30~20:15
「自由学園最高学部はどのような数学を生み出したか」
遠藤 敏喜 最高学部教授 博士(理学)
専門:離散数学、トポロジー、教育工学、データサイエンス
参加費 無料
こちらよりお申し込みください。どなたでもご参加いただけます。
https://peatix.com/event/5076090


















