私たち自主研究 「RO農法への挑戦」 グループは9月5日(土)、6日(日)に那須農場で活動を行い、最高学部2年1名、高等部2年2名、1年1名、教員1名の計5名が参加しました。今回の活動では主にニンニクなどの植え付けを行いました。
朝、雑草を刈るところから活動をはじめました。8月に来た時よりも雑草の侵食が進んでいました。半年前、この圃場に移動してきた頃とは様変わりしています。

今回はニンニク、ラッキョウ、ビーツを植えました。場所はジャガイモを収穫した⑤番の区画に東側からビーツ、ニンニク、ラッキョウを3列植えました。ビーツは株間10cmで25ヶ所に蒔きました。ラッキョウは条間20cm、株間10cm、深さ5cm。ニンニクは条間25cm、株間15cm、深さ3cm。それぞれ55株ずつ植えました。

6月に種を蒔いた大豆は多くの実をつけていました。7月蒔きは発芽率が悪く、成長にも差が見られました。サツマイモは3区画とも順調につるを伸ばしていました。

来月は除草と玉ねぎの植え付けをする予定です。
文:柿崎亮慈(最高学部2年)
写真:高等部1、2年















